映画:チェリまほ THE MOVIE 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい

「チェリまほ THE MOVIE 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

豊田悠による日本の漫画を原作にドラマ化され大ブームになった作品の映画化、原作は累計販売部数200万部を突破している。童貞のまま30歳を迎えたサラリーマン、安達は「触れた人の心や読める」という魔法を手に入れてしまった。同期のイケメン、黒沢に触れると心に響いてきたのはなんと足立への切ない恋心であった…。両思いになったが、安達が長崎へ転勤が決まってしまう…。主演はドラマ版と同じく赤楚衛二と町田啓太。風間太樹監督、104分。

あらすじ動画

チェリまほ THE MOVIE 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいの主な出演者

安達清:赤楚衛二 黒沢優一:町田啓太 柘植将人:浅香航大 綿矢湊:ゆうたろう 六角祐太:草川拓 弥藤崎希:佐藤玲 浦部健吾:鈴之助

チェリまほ THE MOVIE 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいのネタバレあらすじ

【起】– チェリまほ THE MOVIE 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいのあらすじ1

チェリまほ THE MOVIE 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいのシーン1

画像引用元:YouTube / チェリまほ THE MOVIE 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいトレーラー映像

”おとぎ話はいつだって、魔法が解けてハッピーエンド”

冴えないサラリーマン、安達清。

彼には人に言えない秘密がずっとあった。それは童貞であること。

どうやら人伝てに聞いた噂

「男が30歳まで童貞だったら、魔法使いになるんだって」

そして、遂に30歳の誕生日を迎えた安達、すると職場で仕事ができると評判で、イケメンの黒沢優一に、ふっと触れた時、彼の心の声が聞こえるようになる。

戸惑う安達、どうやら30歳を機に人に触れると心や読める”魔法使い”になってしまったらしい。

しかし、黒沢から聞こえてきた声は

「今日も安達はなんて可愛いんだ」

「抱きしめたい」

「大好きだ」

という惚気た愛の言葉の数々。

どうやら、黒沢はずっと安達に想いを寄せていたのだ。

同じ職場で、しかも憧れの黒沢からの真っ直ぐな思いに戸惑う安達であったが、次第に心を通わせ、互いに惹かれ合うようになる。

時にはすれ違ったりしたものの、クリスマスイブに互いの想いを確認しあい遂に両思いとなったのだ。

両思いになった2人は休日になるとデートに出かける。今回は山の中のキャンプ。

川で釣りをする、上手く魚がかからない安達。しかし、いざ餌に食いつくとパニくる安達。そんな彼を後ろから優しくサポートする黒沢。

「そんな安達も可愛いな」

黒沢からそんな心の声が聞こえてきて、照れて顔が赤くなる安達

そんな幸せな日々から暫くして、安達に突然の転勤が言い渡される。

それは九州の長崎支店に行くようにという通達であった。東京から長崎。

安達と黒沢にとっては、遠距離恋愛を意味する。ポーカーフェイスながらも黒沢の苦しい胸の内が読めてしまい、心の中で悲しむ安達。

しかし、そんな彼をそっとバックハグして

「やりたい仕事じゃないか、気をつけて行っておいで…俺は大丈夫だから」

黒沢はそう言った。

しかし安達は自分の想いをうまく伝えられない、本当はずっと側にいたいのに。せっかくいられる存在でいてくれたのに…。また不器用な2人の思いはすれ違う。

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