「ハッピーエンドが書けるまで」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

「ハッピーエンドが書けるまで」は2012年のアメリカの映画です。監督は「きっと、星のせいじゃない。」のジョシュ・ブーン監督の作品でリリー・コリンズ、ローガン・ラーマンら人気若手俳優他、グレッグ・キニア、ジェニファー・コネリーが出演しています。3組のカップルが織りなす愛と再生をテーマに描いた作品です。

あらすじ動画

ハッピーエンドが書けるまでの主な出演者

サマンサ・ボーゲンズ(リリー・コリンズ)、ルイス(ローガン・ラーマン)、ビル・ボーケンズ(グレッグ・キニア)、エリカ(ジェニファー・コネリー)、ラスティ・ボーケンズ(ナット・ウルフ)、ケイト(リアナ・リベラト)・スティーブン・キング:本人(声のみ出演)

ハッピーエンドが書けるまでのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①3年前に妻と離婚した小説家のビルは、妻エリカのことが忘れられず、彼女の家を覗くストーカー行為を繰り返していました。ビルの娘で大学生のサマンサは両親の離婚の影響で愛を信じられず、一晩だけの情事を楽しむ恋愛に明け暮れていました。サマンサはある日、同級生のルイスから好意を寄せられますが中々一歩が踏み出せません。②一方、弟のラスティは引っ込み思案で片思いをしているケイトへ想いを伝えることができずにいました。しかし3人は過去を克服し、愛を信じて未来への一歩を踏み出すことにします。

【起】– ハッピーエンドが書けるまでのあらすじ1

ハッピーエンドが書けるまでのシーン1

画像引用元:YouTube / ハッピーエンドが書けるまでトレーラー映像

多数の文学賞を受賞したこともある小説家のビルは、2年前に妻エリカと離婚。ビルは未だに元妻に未練があり、夜な夜な新しい彼氏と暮らすエリカの家を覗いていました。

ビルには、大学生の娘サマンサと高校生の息子ラスティがいました。

サマンサは家を出ていった母親を軽蔑しており、離婚して以来エリカと会おうとしません。両親の離婚のトラウマで愛を信じておらず、男性とは身体だけの関係の手軽な恋愛ばかりをしていました。父親の影響で大学では文学を専攻し、ビルに手伝ってもらい小説を書いていました。

弟のラスティも小説家志望の高校生。奥手で恋には臆病で、学校では好きな女の子に声も掛けられず、行動を起こすことができずにいました。

感謝祭の日、ビルの自宅でラスティとサマンサの3人で食事をします。そこでサマンサは自分が書いた小説が出版させることを発表します。

ビルは喜びますが、サマンサが出版社に提出した作品はビルが手伝っていた小説ではなく、彼女が一人で書いたものでビルはショックを受けます。

サマンサはビルに謝り、手伝ってもらった作品は、なんだか自分のものでは無いように感じたからと言います。さらに、ビルの母親エリカの家をこっそり覗きに行っている行為を咎めます。

その頃、ラスティは母親エリカの家に行き、エリカの彼氏と3人で2回目の感謝祭の食事をとります。その時、姉サマンサの書いた作品が出版されることを教えます。

エリカは喜びますが、サマンサに避けられており寂しい思いをしていて、ラスティにサマンサのように自分を嫌わないでほしいとお願いします。

その夜、ラスティとサマンサは屋根の上で一緒に葉っぱを吸います。サマンサは、ラスティに好きな女の子がいると聞き「あんまり一人の子に入れ込みすぎてはダメ、愛を信じるのは避けること」とアドバイスをします。

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