「バッファロー’66」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ラブストーリー

1998製作のアメリカ映画。ヴィンセント・ギャロが監督・脚本・主演・音楽を手掛けた。5年の刑期を終えて出所したビリー・ブラウンは、どうしてもトイレがしたくなり刑務所に戻るが、一度出た者は入れないと刑務官に言われ、渋々トイレを探すことに。実家に帰るつもりなのに、トイレができないビリーはイラつき、ダンス教室のトイレを借りようと中に入ると…。

あらすじ動画

バッファロー’66の主な出演者

ビリー・ブラウン(ヴィンセント・ギャロ)、レイラ(クリスティーナ・リッチ)、ジミー (ベン・ギャザラ)、ジャン(アンジェリカ・ヒューストン)、ウェンディ・バルサ(ロザンナ・アークエット)、ブッキー(ミッキー・ローク)、ソニー(ジャン=マイケル・ヴィンセント)、スコット・ウッズ (ボブ・ウォール)、グーン(ケヴィン・コリガン)

バッファロー’66のネタバレあらすじ

【起】– バッファロー’66のあらすじ1

バッファロー'66のシーン1

画像引用元:YouTube / バッファロー’66トレーラー映像

 ビリー・ブラウンはニューヨーク州バッファロー生まれです。彼は5年の刑期を終え、刑務所から出てきます。

外のベンチに座り、バスを待つビリー。トイレがしたくなり刑務所に戻りますが、釈放されたら中に入れないと断られます。

バスがやって来て乗り込み、しばらくするとバスターミナルに着きました。バスから降りてトイレの場所を尋ねますが、中は工事中で入れません。

ターミナル内を歩いていた女性にトイレの場所を尋ねると、この先のレストランにあると言われたので向かうビリー。

しかしそのレストランは閉まっています。仕方なく、近くに停まっていた車の影で用を足そうとしますが、タイミング悪く車の持ち主が現れて、ここでもできませんでした。

急いで街中のコーヒー店に入りますが、閉店だと言われトイレも貸してくれませんでした。そこで隣のダンス教室に入り込みます。

皆がダンスしている後ろを通るビリー。やっとトイレの小便器前にたどり着きますが、隣の男がこちらを見てきます。

それにイラついたビリーは男に掴みかかり、結局またできませんでした。

そこを下品ねと言って通る少女がいます。ビリーは実家に電話するために彼女から25セントを借りました。

電話をすると彼の母親が出て、ビリーは大嘘をつきます。結婚していて、妻を会わせると言うのです。本当は独身のビリー。

5時に実家へ妻を連れて行くために何とかしようと考えたビリーは、硬貨を借りた少女の口を塞ぎ、彼女の車まで連れて行きます。

そして車に乗り、彼女に運転させて実家に向かうことにします。

道中、トイレを我慢していたビリーは車を降り、用を足してきました。その後彼は、ずっとトイレを我慢していたためにイラついてすまないと彼女に謝ります。

そしてお願いがあると言い、結婚した妻のフリをしてくれと彼女に頼みます。馴れ初めから入念にストーリーを作り上げ、ウェンディと名乗れと言います。

彼女の本当の名前を聞くと、レイラだと言いました。そしてレイラに、自分はビリー・ブラウンだと名乗りました。

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