「パーフェクト・レボリューション」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

パーフェクト・レボリューションの紹介:2017年製作の日本映画。重度の身体障がいを抱えながら、障がい者の性への理解を訴える活動家・熊篠慶彦による実話を基にしたラブストーリー。車椅子生活を送る障がい者と彼の前に現れた人格障がいをもつ風俗嬢との恋の行方がつづられる。主人公をリリー・フランキー、ピンク色の髪をしたヒロインを清野菜名が演じる。監督は『最後の命』の松本准平。

あらすじ動画

パーフェクト・レボリューションの主な出演者

クマ – リリー・フランキー ミツ – 清野菜名 恵理 – 小池栄子 悟  - 岡山天音 晶子 – 余貴美子 丘みつ子 野中隆光 下村愛 保苅やす子 増田俊樹 杉浦諒祐 坂上梨々愛 井原啓介(写真) 蛍雪次郎 林和義 池端レイナ 森レイ子 書店員 和泉 – 石川恋 ハローケイスケ 松田ピロシ 平田敦子 蜂谷曇海 上山学 日向丈 穂元裕矢 MIU 川辺ヒロシ 金田幸宏 池田萌子 大竹佳那 大嶋宏成 小泉彩 芹澤りな 渋谷正次 櫛野愛里 増子葵 浜島邦明 鍵山士門 武田哲朗 小林隼翔 高橋真琴 大井理弘 石山大 磯崎秀介 榊英雄

パーフェクト・レボリューションのネタバレあらすじ

【起】– パーフェクト・レボリューションのあらすじ1

パーフェクト・レボリューションのシーン1

画像引用元:YouTube / パーフェクト・レボリューショントレーラー映像

“実話をもとに…”の文字。

クマこと熊代嘉浩は重度の身体障害者の男性です。電動車椅子に乗っています。

馴染みの書店で女性店員の和泉に本を探してもらいながら、クマはスカートの下を覗き込んでいました。会計の際に落ちた小銭を拾おうと和泉がしゃがむと、クマはすかさず胸の谷間を食い入るように見つめます。お釣りをクマに渡していないと和泉が言うと、クマは「お釣りの代わりにライン教えてくんない?」と言って笑います。

クマは電動車椅子で、道を移動します。反対側から髪をピンクに染めた派手な格好の女性・ミツこと塩満涼子がやってきて、2人はすれ違います。このときはまだお互い、出会っていませんでした。(映画タイトル)

ある日、自分が出版した本『たった5センチのハードル』の出版記念のトーク&サイン会をクマが開きます。障害者といっても性欲はある、聖人君子ではないということを軽快な口調で話していると、サイン会に出席していたミツがトークの途中で挙手をして「愛についてどう思うか」と質問しました。そこでのやりとりを気に入ったミツは、サイン会のあとでクマに「クマピーって呼んでいい? 私、クマピーのことを好きになってしまった。付き合ってください」とアタックを開始します。その様子にクマは大いに困惑し、その場は適当にいなして帰りました。

別の日、クマがラジオの収録のあとに写真撮影をしていると、スタッフにまじってミツが現れました。ミツはクマに接近したくて「障害者の弟がいる」と嘘をついて、スタッフに加えてもらったとあっけらかんと話します。

ミツは収録のあとにクマを半ば強引に連れ出すと、食事に行きました。「もっと私に甘えたほうがいいよ」と言い、クマがいかに偉大な人物かと称えます。ミツはソープ嬢をしていると告白し、「男を癒して、男に復讐をしている」話しました。そしてクマに、いっしょに革命を起こそうと言います。

酔っぱらった男性がクマの車椅子を邪魔だと言い、ミツと喧嘩になりました。ミツは手加減なく男性にかかっていくと、暴力を振るいます。

店に謝罪して去る際、ミツは初めて名前を呼んでくれたと喜びます。車椅子なので段差を乗り越えられずに苦労しているクマを見て、ミツは「そんなの飛べ。不可能を可能にしろ!」と言って車椅子に飛び乗り、段差を越えます。そのまま2人は車道を走ります。

公園の暗がりに移動すると、ミツはクマにキスをしました。そして躊躇うことなくズボンをおろします。自分たちがいっしょになって革命を起こせればすごいことだと言われ、クマもそれ以上反駁しませんでした。

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