「パーフェクト・レボリューション」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– パーフェクト・レボリューションのあらすじ2

パーフェクト・レボリューションのシーン2

画像引用元:YouTube / パーフェクト・レボリューショントレーラー映像

ミツからクマの話を聞き、クマと付き合おうと思っていると打ち明けられた晶子は、「付き合えるわけがない」と反対します。晶子は占い師をしていて、ミツの母親代わりの存在です。晶子はミツにも人格障害があるのだからと指摘しました。反対されたミツは、晶子に手近にあったものを投げつけます。晶子はそれをいなしてミツのリクエストどおり、クマとミツのことを占い始めました。ミツは暴れるのを止めます。

ミツはクマの検診に同行します。身体の具合は良好とはいえず、あと5年ほどで全介助が必要になると医者に言われるのを、ミツはニコニコしながら聞いていました。診断結果を聞いても、ミツは付き合おうと言います。

ミツが言うことをきかないので、クマは駅までミツが先に着いたら付き合うと答えました。ミツは意気込んで早速走っていきますが、クマは近道を通って先回りしようとします。ところがトラックが停車して道を塞ぎ、宗教勧誘の女性につかまり、犬まで道にいてクマの進行を遮ります。クマは勝負に負けて、ミツと付き合うことになりました。

ミツは破天荒でした。すごい料理を作ったり、クマの髪を洗ったり着替えを手伝ったり、乱暴ですがクマのために動きます。ミツに連れ出されて夜にクラブへ行ったクマは、楽しい時間を過ごしました。クマは、自分は長く生きられないと言ってあきらめさせようとしますが、ミツは「私もだよ。長くて100年、短くて5秒。だからキスしよう」と周囲の目を気にせずキスしてきました。ミツの底抜けの明るさに、クマは救われます。

クマには長く介助にきてくれている女性・恵理がいました。恵理はミツに驚きますが、黙ってふたりを見守ります。

トークやサイン会にもミツは同行します。その姿を見てテレビ局が取材をしたいと言い出しました。クマもミツも喜びます。

クマ、ミツ、恵理の3人でテレビ取材のお祝いをしました。ミツと恵理が帰宅したあと、クマはくしゃみをした際にバランスを崩し、車椅子から転げ落ちました。頭から血を流して助けを呼びたいのですが、動くことができません。それでもなんとか手に届く場所にあった棒を指で動かし、棚の家にあるスマホを落として救助を呼びました。

クマ入院の知らせを受けて、ミツは晶子とタクシーに乗ってやってきました。しかし怖くてクマの部屋に行かないと言います。恵理と晶子がなだめてミツを連れてクマのところへ行くと、クマの姿を見たミツは「結婚して子どもを産もう」と言い出します。

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