「パーフェクト・レボリューション」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【結】– パーフェクト・レボリューションのあらすじ4

パーフェクト・レボリューションのシーン4

画像引用元:YouTube / パーフェクト・レボリューショントレーラー映像

クマとミツ、恵理と悟は旅行に行きました。ミツはどうしてついてきたのかと恵理に聞き、恵理はふたりのエアバッグになりたいと答えます。「私だって変わってみせるから」という恵理のことばに、ミツも頷いて恵理と和解します。

クマに生まれた子どもがブスだったらどうするかと聞かれて、ミツは「抱きしめまくる」と答えました。しかしその夜、夢を見たミツは俄かに怖くなります。

翌朝ミツはクマを連れて海へ行くと、車椅子を押して海に入り無理心中を図ります。恵理が見つけて引き止めましたが、この件がきっかけで恵理も晶子も、クマとミツの恋愛に反対しました。障害者のクマにミツがDVを働いたという届を出し、接近禁止令をミツに出します。

そんな折に、『史上最強のふたり』という番組名でクマとミツの話が放送されました。それを見たクマもミツも、お互いに会いたくなります。ミツは監視の目を盗んで病院から逃げました。会おうとしますが、引き離されます。

【一年後】

ミツは精神病院へ入れられて、そこで過ごします。

クマには元の日常が戻りました。馴染みの書店員・和泉の尻を見ていると、和泉が誘おうとします。しかしクマは「イカれてる女じゃないと駄目なんだよね」と断り、見ているだけにしました。

その日は一年ぶりにミツと会う日でした。クマが指定されたホテルのロビーに行くと、監視の人に囲まれてミツがやってきます。

ミツはクマに、接触禁止令は解けたけれども自分の病が思った以上に重いらしいと告げ「私のせいで革命は失敗しました」と謝ります。

クマがミツに復縁を持ち掛けますが、ミツは迷惑をかけるからと断りました。ふたりは最後に踊ろうと言い、ピアノ曲を流して踊ります。

お別れをすると、ミツは監視の人たちに囲まれて去っていきました。

建物を出て桜の枝をクマが見上げていると、恵理が進み出てきました。恵理はあのあと突然ヘルパーの仕事を辞めており、別れのあいさつもできないままでした。

恵理はクマに、いきなり辞めたことを謝ります。

ミツは監視の人らに連れられて、駐車場に行きました。そこで待っていた晶子がスタンガンを突き出すと、ミツに逃げろと言います。「革命はまだ終わっていない」と晶子に言われて、ミツは走り出します。

クマを追いかけようと走っているミツを、恵理と悟もサポートしました。クマは道路を車椅子で移動していましたが、段差があって引き返そうとしていました。そこへミツが追い付くと「飛べ!」と言います。追っ手から逃げながらクマとミツは、また革命を起こすために車椅子で走り始めました。

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