「ビーストリー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

「ビーストリー」は2011年のアメリカの映画で、有名な「美女と野獣」を現代劇にアレンジしたものです。主演はアレックス・ペティファーと「ハイスクール・ミュージカル」のヴァネッサ・ハジェンズ。他にも海外ドラマ「フルハウス」のミシェル役でお馴染みのメアリー=ケイト・オルセンも出演しています。イケメンで学園の人気者のカイルは、見た目至上主義で傲慢な男子高校生。ある日、自分を否定したケンドラ(魔女)に嫌がらせをしたため、呪いを掛けられ、醜く恐ろしい姿になってしまいます。呪いを解くには、1年後までに自分のこと愛してくれる誰かを見つけなければなりません。

あらすじ動画

ビーストリーの主な出演者

カイル/ハンター(アレックス・ペティファー)、リンディ(ヴァネッサ・ハジェンズ)、ケンドラ(メアリー=ケイト・オルセン)、ウィル(ニール・パトリック・ハリス)、ゾラ(リサ・ゲイ・ハミルトン)、ロブ/カイルの父(ピーター・クラウス)

ビーストリーのネタバレあらすじ

【起】– ビーストリーのあらすじ1

ビーストリーのシーン1

画像引用元:YouTube / ビーストリートレーラー映像

イケメンでリッチなカイルは学園の人気者、自分の見た目に自信があり、見た目絶対主義です。

カイルは人気ニュースキャスターの父と2人暮らしで、父親も見た目主義者、美形の息子を誇らしく思っていますが、あまり息子の時間を取ろうとせず、カイルは内心寂しさを感じていました。家のことは家政婦のゾラが全てこなしていました。

カイルは大学進学の内申点を稼ぐため、環境委員の代表に立候補します。カイルは環境活動には興味もなく、知識もありませんが、人気があり当選は確実でした。そんな理由で選ばれたカイルに反感を持っていた人物がいました。

それはケンドラという生徒で、顔にタトゥーがあり、魔女っぽい見た目からカイルからタトゥーだらけの妖怪女と揶揄されていました。

ケンドラはカイルのポスターに落書きをし、委員長にふさわしいのは環境保全に詳しいリンディだとカイルに告げます。リンディは大人しい生徒で、カイルが立候補したと知り、環境委員の立候補を取りやめていたのでした。

ケンドラはカイルに中身が空っぽだから、せめて外見が良いのが救いと言い、去って行きます。

カイルは票集めの一環として、パーティーを開きます。カイルはそこでケンドラに仲直りをしよう近づき、パーティーに招待します。

パーティーの当日、会場のクラブに到着したカイルは、そこでウェイトレスのバイトをしていたリンディを見かけ、声を掛けます。彼女はマチュピチュ旅行の資金を貯めるためにバイトをしていると話します。2人は記念にと写真を撮ります。リンディは密かに彼のファンでした。

そこへ、ケンドラがやって来ますが、カイルは「本当に招待すると思ったのか?美人しか招待しないんだ。」とケンドラを会場に入れません。カイルはポスターに落書きをされた仕返しに、招待すると嘘をつき、彼女に恥をかかせたのでした。

ケンドラはカイルを見つめて「欠点を受け入れなさい」と言い、呪文を唱え、去って行きます。

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