「ブリジット・ジョーンズの日記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

2001年製作のアメリカ・イギリス・フランス映画。主演のレネー・ゼルウィガーは第74回アカデミー賞主演女優賞ノミネート。32歳になるブリジット・ジョーンズはこの年齢になってもまだ独身で、実家の新年を祝うパーティーの際に両親から、近所の幼なじみだったバツイチの弁護士、マーク・ダーシーを紹介されるが…。

あらすじ動画

ブリジット・ジョーンズの日記の主な出演者

ブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)、マーク・ダーシー(コリン・ファース)、ダニエル・クリーヴァー(ヒュー・グラント)、コリン・ジョーンズ(ジム・ブロードベント)、パメラ・ジョーンズ(ジェマ・ジョーンズ)

ブリジット・ジョーンズの日記のネタバレあらすじ

【起】– ブリジット・ジョーンズの日記のあらすじ1

ブリジット・ジョーンズの日記のシーン1

画像引用元:YouTube / ブリジット・ジョーンズの日記トレーラー映像

 ブリジットが独身32年目を迎えた実家の新年パーティー。母が幼なじみのバツイチ、弁護士のマーク・ダーシーを娘に紹介しようと勢い込んでいます。ピクルスを持って母がブリジットとともにマークの元へ行きます。

彼が振り返ると、セーターにはダサいトナカイのイラストがありました。母からは幼い頃、素っ裸で庭を走り回っていた子よと紹介される始末。

ブリジットはタバコを吸い、昨日はパーティだったので二日酔いだと言います。マークは自分の母に、あんなタバコや酒を大量に飲む独身女を紹介するなんてと悪態をついていると、後ろでブリジットが聞いていました。最悪の出会いです。

家に戻り、部屋のソファでタバコを吸い、酒をガブ飲みするブリジット。何とかこのひとりぼっちの状況を抜け出したいと大声で歌うフリをします。

来年の今頃には絶対にこんなことにならないよう、日記をつける決心をします。ダイエットし、良識あるボーイフレンドを見つけることを書きつけました。

職場の編集部の上司、ダニエルに興味があるブリジット。しかし出会いはあまりいい感じではありません。夜、バーで友人たち3人とダニエルの話をします。

翌日、二日酔いで出勤するとダニエルからメールが届きます。『スカート履き忘れた?スカートは病欠?』と。ブリジットはかなり短いスカートを履いてはいたのですが。

新年早々、プレイボーイの上司とメールでイチャついてしまったことを後悔したブリジットは、何とか新年の決意を守ろうと必死です。

ダニエルから食事に誘われ、何とかはぐらかし、友人たちにどうしたらいいか相談します。そして、もしもの時のためにセクシーな下着を用意しますが、それまでが大事だとベージュのデカパンを履いて行きました。

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