「プロヴァンスの贈りもの」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【結】– プロヴァンスの贈りもののあらすじ4

プロヴァンスの贈りもののシーン4

画像引用元:YouTube / プロヴァンスの贈りものトレーラー映像

日曜日、マックスはファニーとデートに出かけます。ロマンティックな雰囲気の中、2人は語り合います。そこでファニーはヘンリーおじさんと実は知り合いで、ヘンリーおじさんはマックスが現れなくなってから、とても悲しそうだったと教えられます。マックス自身も、ヘンリーおじさんを誰よりも愛し、あの屋敷とブドウ園が好きだったのに、伝えられなかったと話します。

その日の夜、2人は愛し合います。しかし次の日ファニーは「あなたはロンドンに帰り、きっとここには2度と来ない」と言い、別れを告げ去って行きます。

マックスは、屋敷とブドウ園の売却を迷っていました。ヘンリーおじさんとの思い出が詰まった場所を、売るべきでは無いと思っていましたが、マックスは売却書類にサインをしてしまいます。

クリスティが帰国する日、マックスは、クリスティが持っていたヘンリーおじさんと彼女の母親との写真を見つけます。その写真を見て、ヘンリーおじさんも、同じ写真を持っていたことに気が付きます。

マックスは屋敷を去って行ったクリスティの後を追い、彼女が読んでいた本をプレゼントします。クリスティがその本をめくると、ヘンリーからの手紙が挟まっていました。そこにはクリスティは実の娘であり、娘を愛していたと綴られ、彼女にブドウ園を遺したいと書かれていました。しかし、実はこの手紙はマックスがヘンリーの筆跡を真似して書いたものでした。

その後、マックスはロンドンに戻ります。マックスは社長のナイジェルから呼び出され、共同経営者になるか退職するかを迫られます。マックスは、ナイジェルが本物のゴッホの絵画を金庫に隠し、部屋には20万ユーロもする模写の絵画を観賞用に飾っているのを眺め、そんな将来を送るための人生なのかと疑問を持ち、自分は違う道を歩みたいと決心します。

マックスは会社を退職し、ロンドンの自宅を売り払い、プロヴァンスへ戻ります。そのまま、ファニーの働くカフェへ行き、彼女にプロポーズをします。その後、マックスはファニーと共にヘンリーおじさんの屋敷に住み、フランシスとクリスティにブドウ園を任せます。

フランシスとクリスティがワインのことで討論する姿を、幸せそうに眺め、ファニーにキスをします。

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