「ベスト・フレンズ・ウェディング」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

「ベスト・フレンズ・ウェディング」は1997年のラブコメ映画で「お買いもの中毒な私」のP・Jホーガン監督の作品です。主演はジュリア・ロバーツで、キャメロンディアスも出演しており人気大物女優2人の共演に注目です。元カレのマイケルが結婚すると聞いたジュリアンは彼を取り戻す為、マイケルと婚約者のキミーとの仲を裂こうと大奮闘します。

あらすじ動画

ベスト・フレンズ・ウェディングの主な出演者

ジュリアン・ポーター(ジュリアン・ロバーツ)、マイケル・オニール(ダーモット・マローニー)、キンバリー・ウォーレス:キミー(キャメロン・ディアス)、ジョージ・タウンス(ルパート・エヴェレット)、ウォルター・ウォーレス(フィリップ・ボスコ)

ベスト・フレンズ・ウェディングのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①27歳のジュリアンは元彼のマイケルとかつて「お互いが28歳までに結婚していなかったら結婚しよう」と誓い合っていました。28歳目前のジュリアンはマイケルからのプロポーズを待っていましたが、なんとマイケルは4日後、キミーという20歳の女子大生と結婚すると知らせを受けます。②ジュリアンは「マイケルと結婚するべきなのは私!」と2人の仲を引き裂く作戦を実行しますが、中々上手くいきません。そこでジュリアンは最悪な方法で結婚をぶち壊そうとします…。

【起】– ベスト・フレンズ・ウェディングのあらすじ1

ベスト・フレンズ・ウェディングのシーン1

画像引用元:YouTube / ベスト・フレンズ・ウェディングトレーラー映像

ニューヨークに住む、ジュリアンは本を出すほど有名な料理評論家です。今日も、本の編集を担当している友達のジョージと一緒に有名レストランの料理を批評していました。その時、元カレで今は親友のマイケルから電話が入り、留守電に「大事な話があるから掛け直して」とメッセージが入ります。

マイケルはフリーのスポーツ記者で今はシカゴに住んでいて、ジュリアンと大学生の時、付き合っていたが別れた後でもジュリアンの親友でよき理解者です。6年前に「28歳でお互い独身だったら結婚しよう」と誓い合った仲だとジョージに話します。しかも、3週間後にジュリアンは28歳になります。ジュリアンはもしかして…と、マイケルがプロポーズしてくれると期待します。

部屋に戻ったジュリアンは期待を胸にマイケルに電話します。マイケルが電話に出て、話を聞いているとプロポーズではなく、シカゴで出会った女子大生のキミーと4日後に結婚すると聞かされ、会いにシカゴに来て欲しいと言われます。ジュリアンはベッドから転げ落ちるほど驚き、マイケルを取り戻すと決意します。

次の日、ジュリアンはジョージに事情を話し空港に送ってもらい、結婚式をぶっ潰しマイケルを奪い取る為にシカゴに向かいます。シカゴに着くと、マイケルと婚約者のキミーがジュリアンを出迎えてくれます。

キミーはブロンド美人の可愛い子で、現在20歳の大学3年生と若く、しかも父親がプロ野球チームのホワイトソックスのオーナの大富豪という完全無欠なお嬢様でした。キミーはジュリアンを歓迎してくれ、しかも骨折した友達の代わりにブライドメイドになって欲しいと言われ、到着後そのままドレス選びに連れて行かれます。

ドレス選びの後、ホテルのエレベーターでキミーと2人っきりになったジュリアン、キミーはいきなりエレベーターを停止させジュリアンに「彼の心には今もあなたがいる…あなたは彼の女神、だけど結婚するのは私」と釘を刺され、ライバル宣言をされます。

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