「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– マイ・ブルーベリー・ナイツのあらすじ3

マイ・ブルーベリー・ナイツのシーン3

画像引用元:YouTube / マイ・ブルーベリー・ナイツトレーラー映像

 一方ジェレミーの元へは、定期的に手紙が届きました。そのため、彼も電話作戦をやめ、手紙を書くことにしたのです。

エリザベスが185日目、NYから3906マイルにいる頃、ジェレミーの元には元カノのロシア人女性カティアがやって来ました。まだ鍵を持っているのかと聞く彼女に、ジェレミーは捨ててしまえば扉は永遠に閉じたままだとカティアに教えてもらったからだと答えますが、彼女は、たとえ鍵を持っていても扉を開けることはできない気がすると言うのでした。

明日の朝、飛行機で発つと言う彼女は、なぜ来たかと言うと思い出せるか知りたかったからだと答えました。

251日目、NYから5603マイル。エリザベスはカジノで働いています。カードゲームに興じる女性レスリーはアロハの男性から負けて次こそは取り返すと意気込んでいます。

全チップを賭けましたが、結局レスリーは負けてしまいました。カジノの外、電話で知り合いの男にお金を借りようとしますが断られたところ、休憩中のエリザベスと出会い話し始めます。

NYから来たこと、車が欲しいけれどなかなか貯まらないことを話すと、レスリーは提案します。2200ドル貸してくれたら、元金と儲けの3割をあげると言います。もし負けたら、レスリーの車、ジャガーの新車をあげると言うのです。

レスリーの話に乗ったエリザベス。ゲーム後、外に出て来たレスリーにどうだったかと問いただすと、車をあげるから乗せていってくれと言われました。

一路、ラスベガスへ向かいます。お金を都合してくれる人がベガスにいると言うのです。でも、急いでいないようでした。

ベガスにいる男性、それはレスリーの父親でした。小さい頃から賭け事を教えられた彼女は、お金を頼むことはできるが頼みたくないと言いました。

そんなベガスまでの道中、レスリーの携帯が何度も鳴ります。出るたび、かけてこないでと言う彼女。あまりにも何度もかかってくるので、エリザベスに代わりに出てもらいます。

するとベガスの病院からで、父親が死にかけで入院したというのです。

しかしレスリーは取り合わず、いつも死にかけだと言い、いつも騙されると言うのでした。きっと病院にもお金を渡してそう話してもらっているのだと言い張ります。

本当に死にかけていたらどうするのと言うエリザベスを尻目に、死のうと生きようと関係ないと言うレスリーでした。

それでも病院に着きますが、エリザベスに病室へ行かせます。すると父親は亡くなっていました。結果を伝えるエリザベスに、レスリーは全く取り合いません。

ウソだと言う彼女を病室に連れて行き、やっと現実を受け止めることができたのです。

外へ出て、レスリーはやっぱり車はあげられないと言います。父親の車だからでした。

エリザベスがどうしたらいいかと問うと、実は賭けには大勝ちしていて、彼女には黙っていたのです。1人では寂しく、一緒について来て欲しかったからでした。

中古車屋に寄った2人は、車を買い、エリザベスとレスリーは別れました。

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