「マダムのおかしな晩餐会」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

2016年フランスの映画。監督はアマンダ・ステール。パリに越してきたセレブな夫婦のアンとボブ。晩餐会を開くが、手違いで招待客が不吉な13人になってしまう。アンは急遽メイドのマリアに招待客のふりをさせ晩餐会に出席させるが、彼女の正体を知らない紳士がマリアに恋をしてしまう。

あらすじ動画

マダムのおかしな晩餐会の主な出演者

マリア(ロッシ・デ・パルマ)、アン(トニ・コレット)、ボブ(ハーヴェイ・カイテル)、デビット(マイケル・スマイリー)

マダムのおかしな晩餐会のネタバレあらすじ

【起】– マダムのおかしな晩餐会のあらすじ1

マダムのおかしな晩餐会のシーン1

画像引用元:YouTube / マダムのおかしな晩餐会トレーラー映像

アンはアメリカからフランスに夫のボブと引っ越してきた裕福な夫婦だった。今夜は招待客が12人の「質素」という名の豪華な晩餐会を開く予定だ。屋敷では数名のメイドとシェフが晩餐会の準備をしていた。

晩餐会のために準備をしているアンにネックレスのプレゼントが届く。贈り主は招待客の一人のアントワーヌだった。プレゼントを見て微笑むアン、しかし彼には奥さんがいた。

夫のボブの元に前妻との息子で作家のスティーブンが訪ねてきていた。実はボブはお金が足りなく、祖父の遺品の高価な絵を売ろうとしていた。スティーブンはお金がなくなったのはアンの贅沢のせいだと父親に忠告する。

晩餐会には絵の鑑定士デビッドと、その絵を買いたいというアントワーヌも招待されていた。

晩餐会の準備の確認をするアン。しかし席数は予定の12席ではなく13席になっていた。ボブが息子のスティーブンを招待したためだった。アンは「勝手に夕食に」と文句を言う。そして13人では縁起が悪いと頭を悩ませるのだった。

アンはスペイン人のメイドのマリアを招待客の振りをさせて晩餐会に出席させることにした。マリアは「何を話していいかわからない」とその申し出を断るが、アンは黙っていれば大丈夫よと言ってマリアに自分の服を渡し、無理やり支度させる。

アンは嫌がるマリアに「話しすぎない。笑いすぎない。食べすぎない」と厳しく言い渡す。

ドレスアップしたマリアは恐る恐る招待客の前に姿を現す。しかし彼女を見て好意を持った裕福な絵の鑑定士デビッドはスティーブンに彼女のことを聞きだそうとする。スティーブンは彼女はシチリア王家の末裔で、前スペイン王国の又従妹だと嘘をつく。そして彼女はその身分を隠しているから、ここだけの話にしてくれと言う。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「マダムのおかしな晩餐会」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×