映画:ラストクリスマス

「ラストクリスマス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラスト・クリスマスの紹介:2019年に公開された作品。世界的に有名なクリスマス・ソングであるワム!の楽曲『ラスト・クリスマス』から着想を得て製作されたロマンティック・コメディ作品である。監督を務めたのは『SPY/スパイ』『ゴースト・バスターズ(リメイク版)』などで監督を務めたポール・フェイグ。主演はドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズや『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で知られるエミリア・クラーク。

あらすじ動画

ラストクリスマスの主な出演者

ケイト(エミリア・クラーク)、トム(ヘンリー・ゴールディング)、サンタ(ミシェル・ヨー)、マルタ(リディア・レオナルド)、アデリア(エマ・トンプソン)

ラストクリスマスのネタバレあらすじ

【起】– ラストクリスマスのあらすじ1

ラストクリスマスのシーン1

画像引用元:YouTube / ラストクリスマストレーラー映像

 クリスマスシーズン。親友や恋人もおらず、家族とも今一つ上手くいっていないケイトはクリスマスショップで働きながら、顔見知りの家を転々としながら日々を送っていました。昔から何事もそれなりにこなしてきたケイトは、特に歌が得意で家族からも褒められて自分も歌手として生計を立てようとしていましたが、1年前のクリスマスに心臓の病に倒れ移植手術をしてからというもの、何事にも自身が無くなってしまいました。オーディションを探しては受験しますが結果は全て不合格。そんな日々に嫌気が差していました。

 ある日、店主のサンタに頼まれ商品棚を掃除していると、店の外で立ち止まり上を向いている男に気づきました。どうしても彼が気になり、外へでたケイトは後ろから話しかけました。ケイトに驚いた彼は、上を指さして「見てよ」と言いました。そこには鳥が留まっていました。ケイトもそれを眺めていると、その鳥が糞を落としてケイトの顔に付着してしまいました。ケイトはハンカチでそれを拭いながら彼と別れて店に戻っていきました。

 

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