映画:ラブストーリーズ コナーの涙

「ラブストーリーズ コナーの涙」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

小さなレストランを経営するコナーは、ある出来事がきっかけとなり妻エリナーとの関係がぎこちなくなってきていた。そんな時エリナーはコナーの前から忽然と姿を消してしまう。 なぜエリナーが自分の前から去ってしまったのか、彼女と元通りの生活を取り戻したいコナーは彼女に付きまとうようになり・・・。

あらすじ動画

ラブストーリーズ コナーの涙の主な出演者

ジェームズ・マカヴォイ:コナー・ラドロー ジェシカ・チャステイン:エリナー・リグビー ニーナ・アリアンダ:アレクシス ヴィオラ・デイヴィス:リリアン・フリードマン教授 ビル・ヘイダー:ステュアート キアラン・ハインズ:スペンサー・ラドロー イザベル・ユペール:メアリー・リグビー ニッキ・M・ジェームス:シーア ジェレミー・シャモス:エバンジェリスト マルタ・ミランス:フィービー

ラブストーリーズ コナーの涙のネタバレあらすじ

【起】– ラブストーリーズ コナーの涙のあらすじ1

ラブストーリーズ コナーの涙のシーン1

画像引用元:YouTube / ラブストーリーズ コナーの涙トレーラー映像

コナー・ラドローはエリナー・リグビーとレストランで食事中、“食い逃げ”を提案する。

まずエリナーが先に店を出て、何食わぬ顔でコナーも店を出ようとして店員に呼び止められ、通りで待つエリナーと一緒に猛ダッシュで公園に逃げ込んだ。

倒れ込んだ二人の頭上には蛍が飛び交っており、二人はロマンチックに唇を重ねた。

時が経ちコナーはエリナーと結婚して小さなレストランを開いていた。

具合の悪そうなエリナーを気遣って、いったん店を出て自宅に戻ったコナーだったが、エリナーはベッドの中。

思い詰めた顔でコナーが浮気してくれれば二人の関係はよくなるかもというエリナーがコナーには理解できなかった。

コナーは父親に呼ばれ実家に帰って来た。

再婚相手の妻は出て行ってしまったようで父親は一人暮らしになっていた。

父親は自分の店のマネージャーになれと勧めるが、自分で始めたレストランがあるコナーは断った。

再び自宅に帰って来たコナーだったが、エリナーがいない。

そこに病院から電話がかかってきた。

病院にかけつけたコナーだったが、自殺未遂を起こし、病床に横たわるエリナーから別れ話を持ち出されてしまう。

コナーは自分を捨てないでくれとすがるが、エリナーは一人で違う自分を見つけたいと言うのだった。

コナーは苛ついていて仕事中、注文した品が遅いと文句をつける客に殴りかかりケンカになってしまう。

シェフで親友のステュアートが止めに入ったが、客は悪態をついて出て行ってしまう。

警察がやって来て40人もの見物人がたかった。

ウェイトレスのアレクシスが警備員でも雇ったらと冗談を言うが、まじめなところ経営が苦しく店は喧嘩などしている場合ではなかった。

顔に青タンを作って帰ったコナーだったが、アパートに帰った時には退院しているはずのエリナーはおらず、電話するが彼女の携帯の電源は切れていた。

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