映画:ラブストーリーズ コナーの涙

「ラブストーリーズ コナーの涙」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【結】– ラブストーリーズ コナーの涙のあらすじ4

ラブストーリーズ コナーの涙のシーン4

画像引用元:YouTube / ラブストーリーズ コナーの涙トレーラー映像

ドライブの途中雨が酷くなり、おまけにワイパーが壊れてしまい、雨が止むまでそこで待つことにした。

コナーは来週アパートを引き払い、当面は父親の家に居候することを伝える。

エリナーから父親の近況を聞かれたコナーは、女に捨てられてから何だか自分を見失い、人生について長々語ったりしていると答えた。

エリナーは叩きつけるような激しい雨をフロントガラス越しに見ながら、“恐ろしい災難の中を生きている気がする”と語りかける。

相槌を打ったコナーはエリナーを見つめ、二人は唇を合わせた。

興奮したエリナーはコナーのワイシャツのボタンを外しかけたが、コナーはそんなエリナーを制しながら、他の女と寝たことを告白すると彼女の動きが止まり、コナーを押しのけた。

謝るコナーに、私たちは終わったのだからどうでもいいことというエリナーは、街に戻るよう促し、会話も途絶えたまま車を降りると足早に去って行った。

父親の店に立ち寄ったコナーは、死んだ息子のことを話し始めた。

悲嘆にくれるコナーに、“流れ星は一瞬で消え去る”と父親は言う。

彼は“それでもそれを見られることは幸せだ”と続けた。

コナーはレストランの閉店パーティを開き、この時ばかりは大いににぎわい、コナーも酔いが回って来ていたが、店内に何となく気になる若いカップルがいた。

案の定そのカップルは勘定を払わず店の外に飛び出していったため、コナーも彼らを追い、男に追いつきタックルし、二人は歩道でひっくり返った。

代金を払おうとする男に、もういいと言いながらコナーは店に戻って行った。

アパートを引っ越す日、荷物を片付けていたコナーはいつの間にか寝込んでしまい、目が覚めると薄暗い部屋の中にエリナーがいた。

エリナーは忘れたはずなのに、時々死んだ息子の瞳やベビーベッドで浮べていた微笑みが頭に浮かぶのだという。

でも顔はもう思い出せないというエリナーに、息子は色が白くて鼻や口、あごの形はエリナーに似ていて、目だけは自分に似た世界一美しい子だったとコナーが語る。

泣き出した二人は身を寄せ合い、肌を重ねそのまま眠りについたが、コナーが目を覚ました時、エリナーはもういなくなっていた。

それから時が過ぎ、コナーは父親の店を継いでいた。

開店前に散歩に出たコナーだったが、街をふらついているその少し後をエリナーらしき女性が同じ方向に歩いて行った。

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