映画:リコリス・ピザ

「リコリス・ピザ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【結】– リコリス・ピザのあらすじ4

リコリス・ピザのシーン4

画像引用元:YouTube / リコリス・ピザトレーラー映像

ピーターズをガソリンスタンドまで送って別れたあとピーターズのスポーツカーのところまで戻ったゲイリーたちは、ピーターズの車のフロントガラスを割りました。いざ逃げようというときに、自分たちのトラックもガス欠を起こしてゲイリーやアラナは焦ります。坂道を利用して燃料なしで下って行き、そのまま赤信号も突っ切って移動して逃げ切りました。ゲイリーたちは大興奮ですが、アラナは泣きそうな顔で運転席に座っていました。

ウォーターベッドの事業は失敗に終わり、新たな事業を考えないとならなくなります。

アラナは街で、ジョエル・ワックスという男性が市長に立候補しているとし入りました。選挙事務所に電話をかけて、ボランティアとして活動し始めます。

アラナはゲイリーも連れてジョエルに会わせますが、ゲイリーはそこで「1939年以来禁止になっていたピンボールが解禁される」と聞いて、ピンボールの店を開こうと考えました。アラナは、自分と同じ話を聞いても政治に興味を持つのではなくピンボールかと言い、口論になりました。喧嘩別れします。

アラナはジョエルの事務所で活動を続け、ゲイリーはピンボールマシンを取り寄せて店のオープン準備をします。

選挙事務所で手伝うアラナは、眼鏡をかけた12番の若者が外にいるのを見て警戒します。12番のシャツを着ているので、アラナは「12番のシャツ」が事務所を監視しているとスタッフに言いました。

ジョエルが財布を忘れたと言って、選挙事務所に電話をかけてきました。ついでに飲みにおいでと言われたアラナは、お店に出かけます。すると、店の入り口に12番シャツの男がいました。

店のなかには、ジョエルといっしょにマシューという男性がいました。ジョエルとマシューは同性愛者でしたが、当時はまだ同性愛に対しての理解がありませんでした。12番シャツの男は記者か何かで、選挙妨害のためにジョエルのスキャンダルを掴もうと躍起になっているのでした。アラナは頼まれて、マシューの恋人の振りをしながら店を出ます。

帰宅の道で、マシューはつらそうな顔をしながら「ありがとう。君は優しい」とアラナに感謝します。「彼氏いる?」と聞かれたアラナは「イエス&ノー(いるような、いないような)」と答えました。別れ際、マシューとアラナは友情のハグをしました。

同じ頃、ゲイリーはピンボールのゲーム店のオープン初日を迎えていました。店にはおおぜいの客が来て、騒いでいました。アラナの姉・エスティたちを見つけたゲイリーは、アラナがどこにいるのかと聞きますが、姉たちもアラナの居場所を知りません。

会いたくなったゲイリーは自分の店を抜け出して、アラナを探します。テイル・オコックなどゆかりの店に行きますが、店は閉まっていました。選挙事務所も閉まっています。

ゲイリーが探し回るころ、マシューを送ったアラナはゲイリーが恋しくなっていました。映画館の前で、アラナとゲイリーはばったり会いました。ゲイリーはアラナを連れて店に戻ると、「アラナ・ヴァレンタイン夫人です」とみんなに紹介します。

「バカね」とその冗談をアラナは笑いますが、ゲイリーはアラナにキスしました。ようやく初めてキスをしたゲイリーに、アラナは「愛してるわ」と言います。

(エンド後)〝ロバート・ダウニー・シニアに捧ぐ(プリンス)〟の文字。

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