「レッドカーペット」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

ポルノ映画監督のジョンウは、ポルノとは別に一般の映画を撮る夢がありシナリオを書いていた。 そんなジョンウはある日、不動産詐欺に引っ掛かってしまったスイス帰りのウンスと部屋をシェアして住むことになってしまう。 ウンスは昔、有名子役としてテレビに出ていたことがあったことから、再び女優を目指し、ポルノ映画製作会社とは知らずジョンウの事務所のオーデションを受けに来るが・・・。

あらすじ動画

レッドカーペットの主な出演者

映画監督:パク・ジョンウ:ユン・ゲサン 新米AD:デユン:チャンソン(2PM) 女優:チョン・ウンス:コ・ジュニ 助監督:ジナン:オ・ジョンセ 撮影監督:ジュンス:チョ・ダルファン 監督・脚本:パク・ボムス 音楽:イ・ジス、Jun,K(2PM) 編集:シン・ミンギョン

レッドカーペットのネタバレあらすじ

【起】– レッドカーペットのあらすじ1

レッドカーペットのシーン1

画像引用元:YouTube / レッドカーペットトレーラー映像

パク・ジョンウは、新人監督賞を10年間夢見ているポルノ映画の監督だ。

撮影の仕事で三日ぶりに自宅に帰ったジョンウは、玄関の鍵が開いているのを不審に思いながら中に入ると、いきなり見知らぬ女からフライパンで殴られ気絶した。

気がつくとガムテープでぐるぐる巻きにされたジョンウは、女がこの部屋を自分の部屋だと言い張るため警察に連絡するよう促した。

警察署で取り調べを受けた二人だったが、女はスペインから帰国してきたチョン・ウンスと名乗り、彼女は不動産屋に騙されてジョンウの部屋を契約してしまっていたことが分かった。

和解を促す警官にジョンウは、法に従って処罰を求めたが、ジョンウの上着にはウンスの下着が入っており、警官はお互いに非があるから和解を促したのだった。

しかしこの下着はウンスがジョンウのポケットに忍ばせたものだった。

部屋に戻って来た二人だったが、ウンスは光熱費もすでに払ってしまっていたため、不動産屋が捕まるまでここに住むと言い出し、勝手にカーテンで部屋を仕切ってしまった。

ウンスは、「私が誰だかわからない?」と聞くがジョンウには分からない。

ウンスは有名子役としてテレビに出ていたことがあったのだ。

入院している父親はジョンウに放送局の仕事を紹介するから履歴書を書けというが、ジョンウにその気はなかった。

かといって両親に、今はポルノ映画の監督をやっているとも言えず、ただ映画の監督だが今に大物になって必ず親孝行するからという。

部屋に帰るとジョンウが書いた脚本“士官と看護師”をウンスが勝手に読んでいた。

ウンスは「面白い。けど・・・」と言葉を濁し、気になったジョンウは話を聞こうとウンスの隣に腰かけた。

自分が修正した方がいいと感じた個所を指摘したウンスは、キャストは誰だとしつこく聞いてきたが、ジョンウは自分が監督となって制作したいことは言わなかった。

ジョンウの映画会社では社員の面接が行われ、芸大卒のデユンが応募してきていた。

助監督のジナンは、ギャグ系は観客を笑わせ、感動系は泣かせ、ポルノは勃足せればいいとポルノ映画の本質を説明し、デユンが駐車代行のバイトをやっていたことを聞き、即採用した。

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