「ワンダフルワールドエンド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

2017年製作の日本映画。監督は「バイプレイヤーズ 〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜」や「アフロ田中」などの松井大吾。主演は「あまちゃん」などの橋本愛と蒼波純。 売れないアイドルをしている詩織は、撮影会で詩織のことを好きすぎる中学生の女の子の亜弓と出会う。純粋に好きの気持ちを伝えてくれる亜弓と距離を縮めていく詩織だが、家出をしている亜弓を彼氏の浩平が家に泊めたことからバランスが崩れ始め、詩織は対して興味のないテレビの仕事を受け始める。順調にフォロワーが伸びているようにも思える状態だが、詩織の状態はあまり良くない。家を飛び出したことで家もなくなり、ネカフェで過ごす中、自分にコメントをしてくれている亜弓のブログを見つける。そこにはやはり詩織への純粋な好意が溢れている。  

あらすじ動画

ワンダフルワールドエンドの主な出演者

早野詩織(橋本愛)、木下亜弓(蒼波純)、川島浩平(稲葉友)、月山卓巳(利重剛)、木下祥子(町田マリー)、大森靖子、

ワンダフルワールドエンドのネタバレあらすじ

【起】– ワンダフルワールドエンドのあらすじ1

ワンダフルワールドエンドのシーン1

画像引用元:YouTube / ワンダフルワールドエンドトレーラー映像

朝、パジャマの姿でメイク動画を配信している詩織。ビューラーをライターで温めながら、ついているコメントに一つ一つ可愛く返事を返しながらメイクを仕上げていくが、映らない隣では金髪の彼氏の浩平が歯を磨きながら逆立ちをしていて、見えないところでバタンと転んでしまう。コメントには何かが落ちた?などのコメントも出ているが、全く意に解さない様子の詩織。

川原での撮影会。たくさんの可愛い女の子が、カメラ小僧たちに囲まれてポージングをしている中でゴスロリの格好をしている詩織はあまり人気がない様子で、外側の輪の中で女の子たちを見ている。撮影会が終わり、物販で購入を終えたカメラ小僧たちにビラ配りをしている。

ビラを配りながらその服かわいいねと声をかけられながら、カメラを持っている男性たちに囲まれているが、少し離れたところに立っているゴスロリの格好をしている中学生くらいの女の子を見つける詩織。

前も来てくれてたよね?ありがとう、その服かわいいと女の子に声をかけるとポシェットからグミを出して詩織に渡してくれる。

イベントが終わり、主催者のような男性(月山)に今日の格好を指摘されている詩織。決して悪いわけじゃないんだよと何度も繰り返す遠回しな月山に謝り、今度から気をつけますと愛想なく言って、帰ろうとすると川原の上にさっきの女の子が待っていて、次はいつ会えますか?と聞いてくる。

夜、家のベッドに入りながら、今日来た女の子がいつもコメントをくれるアミちゃんだとわかり、コメントを返す詩織。ベッドの中で誘いをかけてくる彼氏の浩平とはあまり噛み合わない。

売れない役者の浩平の舞台もいまいちな様子。舞台が終わり座席にいる詩織はビラを配ればいいのにと提案するもそもそもビラを配っているような劇団を見たくないし、その時間があればもっと芸術性が高められるとこだわりが強い浩平たち。不意に外に出ていく詩織。すると亜弓が待っていて、舞台に連れてきて彼氏の浩平を紹介するが、亜弓は複雑な表情。すると詩織の電話が鳴り、浩平に波がきたかもと嬉しそうな顔で報告をして亜弓を置いて出かけてしまう。

事務所で月山から仕事の説明を受けている詩織の表情は暗い。芸人と水着で絡むような仕事。あまり気が進まず、返事をしないでいると大丈夫全然断っていいからねと月山に言われる。

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