「ワンダーランド駅で」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– ワンダーランド駅でのあらすじ2

ワンダーランド駅でのシーン2

画像引用元:YouTube / ワンダーランド駅でトレーラー映像

そしてアランはパーティーの席上で、フランクという男に声をかけられます。フランクは、新水族館建設の際に揉めた建設会社の下請けをしており、アランの父親とも古い付き合いでした。アランも以前はフランクの下で働いていたことがあり、そのツテを頼って、アランはフランクから金を借りていました。

アランの父親はドッグレースのギャンブルにハマり、フランクから日常的に金を借りていて、もう彼には貸せないとフランクはアランに告げます。アランは、自分はちゃんと期日までに返すと、フランクに言い返します。

数日後、エリンの元に母親から電話が入ります。彼氏と別れて独り身になった娘を案じた母親が、「素敵な男性との出会いを求める」といった内容の個人広告を、エリンの名前で新聞に掲載していたのです。「留守電にメッセージがバンバン入るわよ」という母親の勝手な言い分に、エリンは憤慨します。

アランは弟のケビンとアパートで同居していましたが、弟の友人たちと一緒にバーで飲んでいる時、アランが配管工を辞めて大学に通っていることを、友人たちが不思議がります。アランは、配管工が嫌なわけではなく、自分のやりたいことを目指しているだけだと説明しますが、ケビンは兄が父親と同じ仕事なのを嫌っているのではないかと考えていました。

そしてケビンは友人たちと、新聞に載っていたエリンの広告を見て、誰が一番先にエリンを落とせるか、賭けを始めます。一番最初にエリンとキスをした者が勝ちというルールにして、誰か1人がエリンとデートをする間、他の友人たちは隠れてその様子を覗き、キスをしたかどうか確認することにします。

同じ頃エリンは病院の同僚たちと飲んでいて、自分の両親が出会った時の話をします、母親は、乗る予定だった飛行機に乗り遅れてしまい、仕方なく1本後の飛行機に乗った時に、父親と出会っていました。エリンはそれをただの偶然だと主張しますが、同僚たちは「それが運命だよ」とエリンを諭します。

また、同僚から「どうやって出会うかではなく、出会った後にどう繋がり続けるかが問題だ」と言われ、次の日エリンは放置していたシェーンのビデオを見てみます。映し出されたシェーンの顔に懐かしさを覚えたものの、シェーンが語る「エリンの問題点」は頭に入って来ず、おまけに留守電が溜まって機械の調子が悪くなり、エリンはイラつきます。

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