「ワンダーランド駅で」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

映画「ワンダーランド駅で」の感想

ライターの感想

出会いそうで出会わない、すれ違いを繰り返す2人が「遂に出会う」までを描いた作品ですが、主人公ペアの周囲の人々を描く群像劇にもなっていて、そちらのエピソードも悪くないんですが、長くなりすぎるのであらすじからはカットしました。ピラニアに食べられたと思った魚が戻って来て感動する、警備さんの話とかもほっこりしてていい味出してるんですけどね。脚本も監督のアンダーソンさんが手掛けてるんですが(共同脚本)、この作品の3年後に「セッション9」、その3年後に「マシニスト」というのは、なかなかの方針転換だなあと思いました。
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