「不倫期限」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

不倫期限の紹介:2010年製作のルーマニア映画。不倫をした夫、その相手の女性、夫の不倫を知った妻と、飾ることなくリアルに、丁寧に描いたそれぞれの心情や葛藤は見応えあり。大人の恋物語を異なる立場から楽しめる。

あらすじ動画

不倫期限の主な出演者

パウル・ハンガヌ(ミミ・ブラネスク)、ラルーカ(マリア・ポピスタス)、アドリアナ(ミレーラ・オプリショル)、クリスティ(ドラゴス・ブクル)、ヌク(ヴィクトル・レベンギュウク)

不倫期限のネタバレあらすじ

【起】– 不倫期限のあらすじ1

不倫期限のシーン1

画像引用元:YouTube / 不倫期限トレーラー映像

ルーマニアのブカレスト。現在。

パウル・ハンガヌは中年の銀行員です。妻のアドリアナは裁判所で働く女性で、パウルとアドリアナのあいだにはひとり娘・マーラがいます。マーラは現在、歯科医院で歯科矯正するか検討しているところでした。パウルはその歯科医院の歯科医師・ラルーカと男女の仲になっています。ラルーカは26~27歳の女性で、パウルが既婚者だと判っています。

逢引きはいつもラルーカの部屋でした。ラルーカの部屋のベッドの上で、全裸のままパウルとラルーカは楽しそうにおしゃべりしています。

パウルはラルーカに愛おしそうに何度もキスしました。ラルーカは足の指の形がみっともないといいます。パウルが自分のイチモツについて意見を聞くと、ラルーカは「人並みね」と答えます。誰と較べているのかとパウルが質問すると、ラルーカは以前にビーチで見かけた男性を挙げて「スゴかった」と話して笑いました。

ベッドの上の2人の会話は他愛のないもので、あちこちに話が飛びます。キスしながらラルーカはパウルに「禁煙しなさい」と注意しました。歯科医なので歯の健康を考えての発言でもあります。パウルは嫌がりますが、ラルーカは自分も禁煙できたからできるはずと勧めます。

ラルーカは、実家の母親が二日後に誕生日を迎えるので、シャネルのプレゼントをすると話題にしました。クリスマスの時期には実家へ帰ると話します。

プレゼントの話題から、もうすぐやってくるクリスマスのプレゼントの話題になります。パウルは娘のマーラに、スノーボードを贈る予定でした。プレゼントの内容から、ラルーカはパウルが家族でスキー場へ行くのだろうと嫌味を言います。パウルは「山には興味ないだろ?」と言うとラルーカのお腹に口を当てて息を吐き、オナラのような音を出しました。そうしてラルーカがオナラをしたかのように、からかいます。

ラルーカは身もだえしながら爆笑しました。ラルーカの尾てい骨の場所には、「夜」という漢字のタトゥーが入っています。

パウルもラルーカもベッドから抜け出しました。2人でベッドの上でふざけたのでシーツがぐちゃぐちゃだと言い、ラルーカはシーツを外します。服を着始めたパウルが「タバコを取ってくれ」と言いました。ラルーカは禁煙用のガムをパウルに放ります。

パウルは妻のアドリアナといっしょに、洋服店にいました。アドリアナはそこにあるものを試着し、買うのを決めます。「服を決めたら靴も買わなきゃ」と言い、自分の姉へのプレゼントも考えると言いました。パウル用の靴も渡します。買わなくていいとパウルは言いますが、アドリアナは「(パウルの)ご両親がお金をくれたから」と答えました。

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