映画:世界一キライなあなたに

「世界一キライなあなたに」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

【転】– 世界一キライなあなたにのあらすじ3

世界一キライなあなたにのシーン3

画像引用元:YouTube / 世界一キライなあなたにトレーラー映像

ウィルが安楽死したいと知ったルーは、妹に相談します。ルーと妹・トリーナは仲良しです。トリーナは大学に勉強しに戻っていましたが、パソコンチャットで会話をします。

トリーナはルーに、「残された時間を有意義なものにする」ことをしてあげたらどうかと言いました。

あるいはそれが、ウィルの自殺を食い止める、思いとどまるきっかけになるかもしれないと考えたルーは、障害者でもできそうなスポーツや娯楽を図書館で調べます。

まずルーは「ネイサンが体験したことがないから」と言って、競馬に連れて行くという口実でウィルを誘います。

続いて今度はルー自身が経験ないと言い、ウィルをクラシックのコンサートに誘いました。

正装して出かけたルーは、ウィルと楽しいひとときを過ごします。

実はルーには彼氏がいます。パトリックという男性です。

パトリックはアウトドア派のマッチョな男で、ルーはよくパトリックのジョギングに自転車で付き合っていました。

ところがルーがウィルのお世話をし始めた頃から、次第にすれ違い始めます。もともと、ルーがパトリックに合わせていたところが多いので、無理からぬことです。

ルーは自宅にウィルを招きました。両親や祖父、妹、甥の大家族で食卓を囲みます。

その日はルーの誕生日でした。パトリックも家にやってきます。

家族からのプレゼントは、手作りのアルバムです。パトリックからはネックレスですが、ネックレスに「パトリック」と彫られています(…正直、私はひいた…)。

ウィルからは、黄色と黒のしましまタイツでした。ルーは狂喜乱舞します。

ネイサンが迎えに来てウィルは帰りますが、パトリックは露骨にルーとウィルの仲に嫉妬していました。

ウィルに元カノ・アリシアと親友・ルパートの結婚式の招待状が届きます。

それを見ながらウィルは、今まで行った中で一番好きな場所はパリだったと言います。

ルーが行こうと言いますが「よい思い出を上書きしたくない」と答えます。代わりにウィルは、結婚式に一緒に出てくれとルーに言いました。

ルーの父・バーナードに仕事が決まります。お城のメンテナンスの責任者です。

それはウィルが背後で手を回したものでした。ウィルはルーに「もう家族の生活の心配をする必要はない。自分のために生きればどうか」と言います。

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