「全員、片想い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【転】– 全員、片想いのあらすじ3

全員、片想いのシーン3

画像引用元:YouTube / 全員、片想いトレーラー映像

5、片想いスパイラル

心は男性、身体は女性の留学生ソヨン、ルームメイトで友人のユキに密かに片思いをしていた。しかし性別では同じ女性で、ユキは親愛の気持ちをソヨンに向けても、愛とか恋とかそういう感情は向けていなかった。

ある日、男友達のハジメを含めて3人で飲みに行った時、ユキはハジメを妙に意識し始める、それを隣で感じつつ複雑な感情になるソヨン。

しかし恋愛慣れしていないユキにデートの仕方を教えて、ハジメには

「是非、ユキとデートいってあげなよ!」

とわざと元気に声を掛けた。

その後、2人はデートへ出掛けるが、特に盛り上がることもなく、ユキは何だか落ち込んで帰ってきた。ハジメは既にソヨンのユキへの気持ちに気づいていて、気を持たせるようなことをしなかったのだ。

イラついたソヨンは、絡んできた男と喧嘩をしてしまう。

その後もユキとハジメの関係は何も進まず自然消滅してしまう。

その後、ユキにあっさりと恋人ができた、それを見てソヨンは彼女には自分ではない”誰か”といるのが幸せになれるのだと、もっと自分らしく生きようと前を向くのだった。

6、嘘つきの恋

見た目が少し派手目な若いマナ、いつものようにクラブでシラーとした顔で酒を飲んでいると言い寄ってくる男性たちが次々と。

しかし、マナはたった一言、言い放つ。

「あ、彼氏いるの」

しかし男たちは諦めることなく、ナンパの手を緩めない。

そんな声をかわし、マナは以前、酔い潰れた時に介抱してくれたマコトのことを思い出していた。マコトはクラブにやってきていることが信じられないくらい、真っ直ぐでマナの言葉を疑うことなく、全て信じてくれた。

マナに実際に彼氏はいない、全て嘘だ。だけどマコトは力になるよ、言ってねと真っ直ぐな瞳で言ってくれた。

その後もマナの我儘な「会いたい」にもマコトは文句も言わず付き合ってくれた。

会っていくうちに、次第にマコトに惹かれてゆくマナ。

マコトを呼び出すと

「なんで、いつもそんなに優しいの?」

と尋ねた。マコトはずっとマナのことが好きだったが、彼氏持ちだということで友人として好き相談相手としてでも傍にいたいと思っていたのだった。

マナは本当のことを伝えようとしたが、マコトのバイト先の女性が現れたため、逃げるようにその場を離れた。

自分の気持ちと、マコトが想ってくれていた気持ちが伝わりマナは涙を流す。

そして、決めた。

もう嘘をつかずに、きちんと「好き」だと伝えようと。

マナは、マコトに会いに歩いてゆくのだった。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「全員、片想い」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×