映画:八月の物語

「八月の物語」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

ラブストーリー

八月の物語の紹介:たったひと夏の淡くほろ苦い恋の思い出を描いたピュアなラブストーリー。 2006年の香港映画で、ディーン・フジオカの映画デビュー作。日本未公開作だったが、満を持してDVD化された。陳慧の小説『四季歌』の中の一章が原作で、多少設定を変更し映像化。監督は麥婉欣(ヤンヤン・マク)。

あらすじ動画

八月の物語の主な出演者

玉意<ユイ>(ティエン・ユアン)、平安<ピンアン>(ディーン・フジオカ)、惠芳<ワイ・フォン>(ジャン・チェン)

八月の物語のネタバレあらすじ

【起】– 八月の物語のあらすじ1

母を亡くし父と暮らす女子高生の玉意。

父は無気力で仕事もせず、玉意に関心を寄せることもありません。

9月で高3になる玉意は小さくなった制服を新調するのと進級費用を稼ぐため、伯父が経営している洋裁店で夏休みの間だけバイトをすることになりました 暑い夏の街を歩いて洋裁店に辿り着いた玉意は、配達に出ようとしていた住込みで働く平安という青年に玄関で出くわします。

暑気あたりで倒れかけた玉意を平安が抱き留め、氷を当てて介抱してくれました。

玉意は朦朧とした意識のなか、彼に恋をします 平安は進学をあきらめ、特別な目標も無く故郷から離れたこの店で働いていました。

平安は無口であまり言葉を交わさないものの、玉意は彼と同じ空間で作業をし、同じ食事をとって交流していきます。

玉意は平安に心ときめかせ、暑い作業場で汗をかきながら彼と一緒にいる時間がとても幸せに感じました

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