「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

カノジョは嘘を愛しすぎてるの紹介:2013年公開の日本映画。青木琴美の同名コミックを佐藤健主演で映画化したラブストーリー。元バンドマンのサウンドクリエーターと、バンド好きの女子高生とのせつない愛の行方をつづる。ヒロインの理子を演じるのは、約5000人の中から選ばれた新鋭、大原櫻子。監督は『タイヨウのうた』でデビュー直後のYUIをブレイクさせた小泉徳宏。

あらすじ動画

カノジョは嘘を愛しすぎてるの主な出演者

小笠原秋(佐藤健)、小枝理子(大原櫻子)、坂口瞬(三浦翔平)、篠原心也(窪田正孝)、大野薫(水田航生)、矢崎哲平(浅香航大)、長浜美和子(谷村美月)、茉莉(相武紗季)、高樹総一郎(反町隆史)、君嶋祐一(吉沢亮)、山崎蒼太(森永悠希)

カノジョは嘘を愛しすぎてるのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①クリプレの作曲担当・秋は嘘をついて、知り合ったばかりの少女・理子と付き合う。理子と付き合いが深まり理子を好きになった秋は、やがて嘘が露見する。 ②バンドデビューする理子のスキャンダルを回避するため、秋は茉莉との過去の熱愛を交換に出して理子に別れを告げつ。秋は海外へ行く予定。

【起】– カノジョは嘘を愛しすぎてるのあらすじ1

カノジョは嘘を愛しすぎてるのシーン1

画像引用元:YouTube / カノジョは嘘を愛しすぎてるトレーラー映像

嘘ばかりつく僕のことを、カノジョは「正直な人だ」って言うんだ…。

現代の日本・関東地方。

日本の音楽界では、CRUDE PLAY(クリュード・プレイ)、通称:クリプレというバンドが大ヒットしていました。

クリプレはボーカル兼ギターの坂口瞬、ベースの篠原心也、ギターの大野薫、ドラムの矢崎哲平の4人で構成されており、楽曲を提供しているのは、AKI…小笠原秋でした。

もともとクリプレは高校生時代に瞬、薫、哲平、秋の4人が組んで活動していたバンドです。

音楽プロデューサーの高樹総一郎にスカウトされたクリプレは、何年か前にデビュー予定でした。デビューアルバムの演奏が自分たちのものではなく、別人のプロに演奏されたと知って、秋はデビュー直前にクリプレを脱退しました。秋の担当のベースのレコーディング担当の心也と交代し、心也を加えてクリプレはデビューします。

以後クリプレは秋の作った曲を演奏し、発表し続けています。

クリプレは新曲を出すたびに大ヒットを飛ばし、いまでは大スターでした。

それでも秋は不機嫌な顔で、毎日を過ごしています。

秋の誕生日、クリプレのメンバーは秋を高層ビルの屋上で待たせていました。

ヘリコプターで現れたクリプレのメンバーは、秋をヘリに招き入れます。心也は、幼馴染で水いらずの時間を過ごせと、交代でヘリを降りました。

秋や瞬たちは、東京の上空をヘリコプターで見下ろしながら、誕生日を祝います。

秋が帰宅すると、部屋に女性歌手の茉莉が来ていました。合鍵を使い、部屋に入っています。

秋は茉莉と付き合っていましたが、茉莉との関係を終わりにしようと考えます。

茉莉は高樹とも付き合っており、そのことを考えるたびに秋は嫉妬してしまうのです。

茉莉に別れを告げた秋は、散歩に出かけました。その先で、メロディーを思いつきます。

川のそばで秋がメロディーを口ずさんでいると、ハミングを聞いていた少女・小枝理子が、配達途中の野菜や果物を落としました。

それに気づいた秋は、理子と話をします。

マッシュルームカットの理子を見た秋は、「一目ぼれって信じますか?」と話しかけました。

すぐに「冗談ですよ」と秋は否定しかけますが、理子は「信じます。だって私、いま一目ぼれしたから」と答えました。

理子に名前を聞かれた秋は、とっさに「小笠原心也」と嘘をつき、理子と交際を始めることにしました。

秋は茉莉を忘れるために、理子と付き合うことにしたのです。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「カノジョは嘘を愛しすぎてる」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×