「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

【転】– カノジョは嘘を愛しすぎてるのあらすじ3

カノジョは嘘を愛しすぎてるのシーン3

画像引用元:YouTube / カノジョは嘘を愛しすぎてるトレーラー映像

デビューするためにスタジオに顔を出した理子は、その後、秋に電話をかけます。

秋に会った理子は、音楽の時間に習った歌のように、あなたを傷つけるすべてから守ると言いました。

秋は、ユーミンの曲かと聞きますが、理子は違うと言いました。松なんとかという人の歌だと真面目な顔で答えるので、秋は笑います。

(松任谷由実『守ってあげたい』、松任谷由実をユーミンと呼ぶことを、理子は知らず、頓珍漢な受け答えになってしまった)

心也のプロデュースで、理子たちはデビューに向けて動き始めます。

打ち合わせでスタジオへ行った理子は、音楽番組の収録でクリプレの新曲を聞きました。

『サヨナラの準備は、もうできていた』の演奏を聞いた理子は、秋が鼻歌で口ずさんでいたメロディだと気づきました。

そのスタジオで理子と秋は鉢合わせます。

秋は嘘をついていたことを告げ、本当はクリプレの秋なのだと答えました。

理子も、今度バンドでデビューすることを秋に告げます。

その頃になると、秋は理子の純粋さ、清らかさに惹かれていました。

秋は理子を自分の部屋へ連れていくと、12歳の誕生日に父親からもらったベース(スティングレー)を見せます。

…小学生のころから瞬たちと弦楽器に興味を持っており、バンドをしたがっていた秋のために、父が奮発して買ってくれたのです。

ところが演奏をしない父は、どの楽器も同じように見えたのでした。

ベースの4弦だとギター(6弦)の代用はできないと嘆く秋に、瞬は「これでバンドができるじゃん」と言いました…。

その場で理子の歌を聞いた秋は、しまったと思います。理子は印象的な声をしており、確実に売れるだろうと思われました。

理子を送って帰ったあと、秋は、理子の声からインスピレーションが湧き、いくつもの曲を思いつきます。

慌てて高樹に連絡を取り、理子たちのバンドをプロデュースさせてくれと言いますが、高樹は、すでに心也が担当していると言い、断りました。

理子たちの通う都立徳澤高校の体育館で、理子たちのデビューが発表されます。

バンド名はマッシュ&Co.(マッシュアンドコー)と決まりました。

スタジオに顔を出すうちに、理子は、秋と茉莉が付き合っていたことを気づきます。

『サヨナラの準備は、もうできていた』という曲が、茉莉をイメージして作られたことや、「歌う女は嫌い」と発言していた意味も、察しました。

秋を大好きになっていた理子は、思いもしなかったことを知り、激しく動転します。

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