「性の劇薬」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

性の劇薬の紹介:2020年製作の日本映画。累計ダウンロード数100万超の大ヒット電子BLコミックを「新宿パンチ」の城定秀夫が映画化。完璧な人生から転落したエリートサラリーマンの桂木は、自殺を図る。そこへ現れた謎の男・余田に命を救われるが、それは恐ろしい監禁調教生活の始まりだった。出演は「無限の住人」の北代高志、「カイジ ファイナルゲーム」の渡邊将。

あらすじ動画

性の劇薬の主な出演者

余田龍二(北代高士)、桂木誠(渡邊将)、遠藤(長野こうへい)、綾香(階戸瑠李)、中島(千葉誠樹)、バーテンの男(山本宗介)、作業服の男(守屋文雄)

性の劇薬のネタバレあらすじ

【起】– 性の劇薬のあらすじ1

性の劇薬のシーン1

画像引用元:YouTube / 性の劇薬トレーラー映像

廃墟同然の荒れた部屋で、水滴がゆっくりと何度もしたたります。水滴の横にはやぶ蚊の死骸があります。

桂木誠は病院のシンプルなベッドで寝ていましたが、目覚めます…。

(このシーンは映画の中盤にまた出てきます)

目覚めた桂木は、自分がベッドに全裸であおむけに寝ていることに気づきます。

場所は、地下室の廃墟のような場所でした。ベッドの横にトイレと洗面所があります。

ひとの出入りの気配はなく、荒れ果てた場所で助けを求めても、声は届きそうにありません。

桂木はあおむけの姿で太ももや首を固定されており、身動きができませんでした。わめきます。

そこへ口笛を吹きながら余田龍二が階段を降りてきました。ロッカーに白衣をかけると、桂木のところへ近寄ります。

桂木が警戒していると、余田は「あんたが生きてるそのことを実感させてやる」と言いました。

余田はゴム手袋をはめると、桂木の身体にローションを垂らしました。「力を抜け」と言いながら、桂木の全身をまさぐりはじめます。

桂木は「やめろ」と連呼しますが、身体が固定されていて抵抗できません。

余田は「あんたの気持ちいいところ、全部ひきずり出してやるからな」と言って、桂木の乳首を弄びました。やがてその手は下半身に伸びます。

桂木は嫌がりますが、余田は容赦なく攻めたてました。

桂木は逃れようと、トイレへ行きたいと言い出します。しかし余田は「処理は済ませてある」と答えました。

桂木の顔を冷静に観察しながら、余田は攻撃の手を止めません。

器具を挿入して前立腺を刺激しながら、「あんた今、最高に生きてるよ」と、余田は桂木に言います。

…(回想シーン)

桂木は、平凡な会社員でした。

企画が通った桂木はプロジェクトリーダーを任されており、充実した人生を送っていました。

上司にも褒められ、部下の遠藤にも気遣われるほど、桂木は仕事に打ち込んでいます。

臨時ボーナスが入った桂木は両親の家を訪れて、両親に旅行をプレゼントします。

感謝の言葉を述べた桂木は、両親に沖縄旅行へ行けと言いました。

母親は、夢みたいだと喜びます…。

そんな夢を見た桂木は、自分がベッドに縛り付けられていると気づきます。

逃げようとしますが、無理でした。

余田がやってくると、食料と水、サプリメントを置きます。

「俺はお前を殺さない。命を救うのが俺の仕事だ」と言うと、余田は去りました。

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