「恋のからさわぎ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

「恋のからわぎ」は1999年に公開(日本未公開)のアメリカの青春ラブコメディです。原作はシェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」を元にして制作されました。出演はヒース・レジャー、ジュリア・スタイルズなどです。転校生のキャメロンは、初日に見かけた学園一の美女ビアンカに一目惚れ、何とか彼女をデートに誘おうとします。しかし彼女の父親から姉のキャット(カトリーナ)が先にデートしないとビアンカのデートも許可しないと言われてしまいます。ビアンカの姉キャットはひねくれ者の男嫌いで皆から怖がられている女の子、キャットを誘う男子はいません。そこでキャメロンは学園一の不良パトリックをお金で雇い、キャットをデートに誘ってもらおうと画策しますが・・・。

あらすじ動画

恋のからさわぎの主な出演者

キャット/カトリーナ・スッタフォード(ジュリア・スタイルズ)、パトリック・ヴェローナ(ヒース・レジャー)、ビアンカ・スッタフォード(ラリサ・オレイニク)、キャメロン・ジェームズ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)、マイケル・エックマン(デヴィッド・クラムホルツ)、ジョーイ・ダナー(アンドリュー・キーガン)、マンデラ(スーザン・メイ・プラット)

恋のからさわぎのネタバレあらすじ

【起】– 恋のからさわぎのあらすじ1

恋のからさわぎのシーン1

画像引用元:YouTube / 恋のからさわぎトレーラー映像

アメリカのパデュア高校に転校してきた普通な感じの男の子キャメロン。転校手続きを済ませると、案内係のマイケルに学校を案内してもらいます。校内を案内してもらっている際、キャメロンは美人のビアンカに一目ぼれをします。そんなキャメロンにマイケルは「相手にされないよ。イケてる男子としか付き合わない」と言われてしまいます。

ビアンカは学園の高嶺の花で男子にモテる人気の女子でした。しかしビアンカの姉キャット(カトリーヌ)は彼女とは真逆で、自分の意見をはっきり言い、攻撃的な性格で気難しく男嫌いで、皆から怖がられています。さらに、2人の父親は男性関係に厳しく娘たちに高校を卒業するまで男子とのデートを禁止していました。

そんなビアンカを学園一モテ男のジョーイも狙っていました。ビアンカも彼とデートをしたいため、父親に男の子とのデートを許してほしいと頼みます。そこで父親は「姉のキャットがデートすれば、お前もデートしていい」と条件を出します。男嫌いのキャットがデートに行くわけもなく、ましてや彼女を誘う男子もいるはずがありません。

その頃、キャメロンはマイケルからビアンカがフランス語の家庭教師を探していると教えてもらい、家庭教師に申し出て、家庭教師としてビアンカに近づくことができました。キャメロンは彼女からキャットとデートしてくれる相手を探して欲しいと頼まれます。

キャットにデート相手が現れれば、自分にもビアンカとデートできるチャンスがあると思ったキャメロン、早速マイケルに手伝ってもらいキャットのデート相手を探しますが、中々見つかりません。しかし、授業で一緒になった学校一不良のパトリックに目を付けます。彼ならキャットを怖がらずにデートに誘ってくれると、パトリックに話しかけますが相手にされません。

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