「恋愛適齢期」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 恋愛適齢期のあらすじ4

恋愛適齢期のシーン4

画像引用元:YouTube / 恋愛適齢期トレーラー映像

その後、エリカは仕事に没頭することにします。エリカは、ハリーとの出会いを書いていました。しばらく時が経ち、エリカが落ち着いてきた頃、唐突にハリーからチャットメールが届きます。2人は今の状況を報告し合い、取り止めのないメールのやり取りを交わします。ハリーは「I miss you(君が恋しい)」と送ろうとしますが、結局この言葉を送ることができませんでした。

ある日、妹のゾーイが市場に行くと、そこでばったりジュリアン先生に出くわします。そのままジュリアンを別荘に連れて来て、エリカに会わせます。エリカはジュリアンとは、あれっきりになってしまったことを謝罪すると、ジュリアンはエリカにキスをせがみます。彼は優しくエリカにキスをし、2人は交際を始めます。

しばらくして、ひょんなことからハリーはエリカの新作が舞台で上映されることを聞き、しかもその劇に出てくる男は自分がモデルだと知り動揺します。

そこで、舞台演出をしているエリカの元へ向かいます。上映される「愛すべき女性」に出てくる男は、まさにハリーそのもので、しかもハリーは第2幕で死ぬことになっていました。

エリカと久しぶりに話をすると、彼女は落ち着ておりハリーに「友達でいましょう」と言いますが、ハリーは「セックスした相手と友達になれる訳がない」と動揺し取り乱します。あの日の、エリカとハリーの立場がすっかり逆転していました。

エリカが去って行ったあと、ハリーはまた胸の痛みを訴え、病院に運ばれますが、心臓発作ではなく、胸の痛みの原因はエリカでした。

6か月後、エリカの舞台「愛すべき女性」は大ヒット、ハリーも劇場に足を運びます。そしてエリカの娘マリンを尋ねると、彼女はダニーという男性と結婚し、幸せそうでした。ハリーはマリンにエリカはどうしているか尋ねると、誕生日を祝いにパリに行っていると教えてもらいます。

ハリーは、あの日のエリカの約束を思い出し、すぐにパリに飛びます。そして、レストトランでエリカを発見、突然現れたハリーにエリカは驚きます。ハリーは自分を見つめ直すために、交際してきた過去の女性たちを訪ね歩き、見えてなかった自分自身に出会えたと話し、「一番遠かった君に会いに来た」と微笑みます。

しかし、その時、肩を叩かれ振り向くと、そこにはジュリアン先生が立っていました。エリカは恋人のジュリアンと誕生日をお祝いしていたのでした。その後、3人で食事をしますがジュリアンと幸せそうなエリカを見てショックを受け、食事の後2人と別れます。

雪が降る中、橋の上で立ち止まり川を見つめて涙を流していると、後ろに一台のタクシーが止まります。振り向くと、なんとエリカが立っていました。驚くハリー、「エリカが愛しているのはハリー」だと悟ったジュリアン先生に背中を押され、ハリーの元にやって来たのでした。ハリーは「愛しているよ」とエリカに伝え、2人はキスをします。

その後、エリカとハリーはマリンたち夫婦とレストランに行きます。マリンたち夫婦には娘が誕生していました。ハリーはマリンたちの子供の誕生に喜び、嬉しそうに孫?を抱き寄せます。4人と半分(赤ちゃん)はとても幸せな時間を過ごします。

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