「愛と誠」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

映画「愛と誠」の感想

ライターの感想

不朽の名作劇画をこんなにも破天荒なアレンジで映画化してしまう、三池監督のバイタリティにはつくづく感心します。序盤で武井咲さんが歌い踊るシーンを見て「あいたたた・・・」と頭を抱えてしまうか、「こりゃあすげぇ!」と呆気に取られつつ感動するか、本作を楽しめるかどうかの分かれ目と言えるでしょう。特別出演で早乙女愛の両親を演じた市村正親さんと一青窈さん、狼少年ケンのテーマと共に現れる伊原剛志さんも、ほんとに楽しそうに歌い踊りながらバカ演技を披露してくれています。余貴美子さんのやさぐれ感満載な「酒と泪と男と女」は、さすがと思わせてくれる絶品さです!
  • kshimokuniさんの感想

    映画 愛と誠は、何回も撮ってる映画で、言葉使いも昭和調で、この映画の世界観と台詞と少しずれててコミカルに感じました。
    また、映画の設定は、1972年ですが、その設定に見えない街並みだがあまり違和感が無かったです。
    時々、ミュージカルかなっという演出あってとても楽しく見られました。
    学園闘争バイオレンスと純愛ものとコメディの骨格が見られたが、この映画に出てくる武井咲を観てても可愛いというよりは、イラっとしてしまいました。
    ただ、安藤サクラさんの乙女心を隠しきれない演技がとても可愛かったです。

  • リンチの国の◯◯◯さんの感想

    原作マンガ中もっとも色っぽい「ガム子逆さづり」シーンが映画でも忠実に再現されていて、三池崇史監督の演出およびガム子役女優の安藤サクラの体当たりお色気演技が本当にスバラシイ。

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