「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(12件)

2007年に公開された、岩井俊二原作のアニメーション映画です。台湾、中国、香港などで公開されるなど、大きな話題を呼びました。主題歌は、DAOKO×米津玄師による「打上花火」です。

あらすじ動画

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?の主な出演者

及川なずな(広瀬すず)、島田典道(菅田将暉)、 安曇祐介(宮野真守)、田島純一(浅沼晋太郎)、なずなの母(松たか子)、稔(梶裕貴)、三浦晴子先生(花澤香菜)

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のネタバレあらすじ

【起】– 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のあらすじ1

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のシーン1

画像引用元:YouTube / 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?トレーラー映像

海の中で、及川なずなと島田典道が沈んでいます。典道は、もしあの時…ととある過去を後悔していました。

場面は変わって、夏の街の風景に移ります。典道は朝食として昨夜の残りのカレーを食べていました。典道は夏休みなのに登校日があることにうんざりしていました。

典道は、友人たちと自転車に乗りながらワイワイと学校に向かいました。するとふと、海に向かって、女の子立っていることに気づきました。しかし、典道はすぐに友人にちょっかいを出され意識は女の子から逸れて行きました。海辺の女の子は、手紙を手にし、微笑んでいました。

学校に着くと、海辺に立っていた女の子が自転車を漕いでいることに気づきます。それは、及川なずなという名のクラスメートの女の子だったのです。

教室に着くと、クラスメイトの安曇祐介から、なずなに告白したいと言われました。祐介は可愛いなずなに惚れていたのです。

その日、担任の三浦先生より、花火大会が行われることを知らされました。彼氏と行くのかとからかわれた三浦先生は職員室に戻るなり、疲れ切ってしまいました。

そこに、なずなが親からの手紙を持ってやってきました。なずなは、親が再婚するため、引越しすることになっていたのです。

典道と祐介がプール掃除の当番のためにプールにやってくると、なずなが水着姿でいました。不思議がる二人でしたが声をかけずに、掃除を始めます。

すると、寝そべっていたなずながため息をつきました。典道は泳がないのに何故いるのか問いかけますが、なずなは答えてくれません。なずなは顔にトンボが止まっていても気にしません。

典道は、トンボを取るようになずなに言われ、ドキドキしながら取ろうとすると、ふと綺麗な風景が広がりました。祐介がトイレから戻ってきて、典道は慌てて祐介の元に戻ります。

すると、祐介から50mの水泳対決することを提案されました。祐介は勝ったら、なずなに告ると言いました。なずなも一緒にやると駆け寄ってきました。なずなは自分が勝ったら何でもするようにと言い、勝負が始まりました。

祐介が泳ぎ終えると、なずなは既に泳ぎ終えていました。なずなは、祐介に好きだから二人で花火大会に行こうと誘い、5時に迎えに行くから家にいるように言いました。

遅れて典道は泳ぎ終えると謎の玉を持っていましたが、なずなに返してと言われ、返し、なずなは立ち去りました。横では祐介が意識を失ったかのように浮かんでいました。

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