「春待つ僕ら」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

引っ込み思案の性格のせいで友達がいなかった春野美月は、高校入学を機に積極的に友達を作ろうとするが空回りして上手く行かない。そんな時バイト先のカフェにバスケ部のイケメン四天王と呼ばれる4人組がやって来て美月の人生が動き出す。

あらすじ動画

春待つ僕らの主な出演者

• 春野美月:土屋太鳳 • 浅倉永久:北村匠海 • 神山亜哉:小関裕太 • 若宮恭介:磯村勇斗 • 多田竜二:杉野遥亮 • 宮本瑠衣:稲葉友 • 柏木ナナセ:泉里香 • 山田レイナ:佐生雪 • 神山ユーコ:緒川たまき

春待つ僕らのネタバレあらすじ

【起】– 春待つ僕らのあらすじ1

春待つ僕らのシーン1

画像引用元:YouTube / 春待つ僕らトレーラー映像

春野美月は高校入学を気に本当の友だちを作ろうと意気込んでいたのだが、現実は厳しくなかなか友達ができず落ち込んでいた。

放課後、教室に残って掃除をしていた美月は、教室の机に突っ伏して寝ているクラスメイトの朝倉永久に勇気を出して声をかけたが永久は起きない。

諦めて下校しようとしたのだが体育館からにぎやかな声が聞こえたので美月は覗いてみた。

体育館の入り口には女子たちが集まってきており彼女たちのお目当てはバスケットボール部のイケメン四天王と呼ばれる4人の男子生徒で、2年の多田竜二、同じく2年の若宮恭介、1年の宮本瑠衣、そしてさっきまで教室で寝ていたはずの朝倉永久だった。

学校が終わった美月は、バイト先であるカフェで先輩の柏木ナナセに人の輪に入って行けない自分の悩みを打ち明ける。

ナナセは可愛いパンケーキ屋に同級生を誘ってみたらとアドバイスした。

バイト先で窓を拭いていた時、公園でバスケットボールに興じる子供たちを見た美月は、幼いころ仲の良かったバスケが得意な神山亜哉のことを思い出していた。

その時、店にバスケ部のイケメン四天王の一人、宮本瑠衣がやって来て美月に声をかけてきた。

瑠衣は、友だちが美月に告白したいので時間を作ってほしいというのだった。

瑠衣の友達というのは多田竜二で、竜二のお目当てはナナセだったのを瑠衣が美月と勘違いしていたのだった。

憤慨した美月が帰ろうとした時、永久が美月をフルネームで呼びとめた。

しかし美月は、自分の名前を永久に憶えて貰っていたことに驚きながらも憤慨の姿勢を崩さず去って行った。

翌日美月はクラスメイトの山田レイナに声をかけ、一緒にナナセに教えて貰ったパンケーキの店に行くことにレイナは承諾した。

舞い上がった美月がバイト先のカフェに駆け込みナナセに報告しようとした時、店にはまた四天王がたむろしていた。

自分の居場所を奪われたような気がした美月は、友だちにきちんと紹介したいという永久に対して「あなたたちみたいなチャラい人にはここに来てほしくない」と言い放ってしまう。

それでもいつも公園で一人ぼっちでバスケをみていた女の子がいつの間にか永久たちと一緒にバスケットボールをやっている姿に、それまで幼いころの自分をその女の子に重ねていた美月は涙した。

その美月の様子を見ていた永久は美月が気になり、彼女をゲームに誘った。

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