「最後の恋のはじめ方」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

「最後の恋のはじめ方」は2005年にアメリカで制作され、「アンナと王様」や「メラニーは行く!」のアンディ・テナント監督の作品で、主演はウィル・スミス。女性の誘い方が分からない男性たちに恋愛のHow Toを指南するデート・ドクターのヒッチ、しかし自分の恋愛には四苦八苦する様子を描くドタバタ・ラブコメディー。

最後の恋のはじめ方の主な出演者

アレックス・ヒッチ(ウィル・スミス)、サラ・ミラス(エヴァ・メンデス)、アルバート・ブレナン(ケヴィン・ジェームズ)、アレグラ・コール(アンバー・ヴァレッタ)、ケイシー(ジュリー・アン・エメリー)、ヴァンス(ジェフリー・ドノヴァン)

最後の恋のはじめ方のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

女性の誘い方が分からない恋に悩む男性たちに、恋愛アドバイスを与えるデート・ドクターのヒッチ。そんな彼の元に小太りの冴えないアルバートが訪ねてきます。彼が恋したのは大金持ちで美人のアレグラ・コール、まさに高嶺の花の彼女、ヒッチがアルバートにアドバイスを与えると、アルバートとアレグラは距離を縮めていき良い感じに・・・そんな中ヒッチにも運命の出会いがあります。彼が出会ったのは美人記者のサラ、しかし自分の恋愛になると、どうも上手く行かないヒッチ。果たしてヒッチはサラとの恋は成就させることができるのか・・・。

【起】– 最後の恋のはじめ方のあらすじ1

最後の恋のはじめ方のシーン1

画像引用元:YouTube / 最後の恋のはじめ方トレーラー映像

彼の名はヒッチ、職業はデートドクター、恋に不器用な男性たちに女性の誘い方のアドバイスを与えています。「アプローチ次第でどんな女性でも必ず落とせる」が信念です。そんなヒッチは、悩める男性たちにアドバイスを与え、次々と恋愛を成就させていきます。

そんなヒッチの元に、アルバートという小太りで冴えない男性から依頼がきます。アルバートは今までの恋は惨敗で惨めな思いをしてきたアルバートが恋をしたのはコール財団の娘でアレグラ・コールという女性で美人で超お金持ちで、有名人まさに高嶺の花でした。アルバートの会社が彼女の資産を管理していて、アルバートは彼女の担当チームの一員でした。

ヒッチに相談するアルバートでしたが、やはりアレグラとは住む世界が違う、彼女が他の誰かと一緒になっても幸せならそれで良いと諦めて帰ろうとします。しかし、アルバートのアレグラへの本気度を見たヒッチは、引き止め依頼を引き受けることにし、まず印象に残るように彼女の注意を引くこととアドバイスをします。

そしてアレグラとの資産管理の会議の日、彼女は友達のファッション事業に投資をしたいと提案しますが、アルバートの会社の社長はダメとは言いませんが代替え案を提示します。そこでアルバートは「あなたが投資したいならすれば良い、あなたは大人なんですから」と発言、社長はアルバートを止めようとしますがアルバートは「辞めます」と社長を一喝し、その場を去って行きます。

待機していたヒッチの所へ行き、会社を辞めると宣言してしまったと伝えアルバートはパニック状態、ヒッチが落ち着かせようとすると、そこにアレグラがアルバートを訪ねてやって来ます。そして「率直に意見を言ってくれた人は初めてで嬉しかった」と言い、一緒に投資計画の相談に乗って欲しいと連絡先を渡してくれ、嬉しさのあまりアルバートは失神してしまいます。

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