「東京公園」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

監督:青山真治 2011年6月公開 日本映画 志田光司(三浦春馬)はカメラマン志望で東京の公園を巡り、そこに遊びに来る家族たちを撮るのが日課だった。ある日公園を散歩する母娘を写真に収めていると、突然現れた男に難癖をつけられるが、後日その母娘を尾行して写真に収めてほしいという依頼を受ける。

あらすじ動画

東京公園の主な出演者

• 志田美咲:小西真奈美 • 初島百合香/志田杏子:井川遥 • 初島隆史:髙橋洋 • 高井ヒロ:染谷将太 • 志田裕子:長野里美 • 志田実:小林隆 • 原木健一:宇梶剛士 • 初島かりん:岩花桜 • 神林:安藤玉恵 • 野村:松田沙紀 • バーの常連客:原金太郎、廣川三憲 • 和服の酔客:島田雅彦 • ビアニスト・横坂好生:斉藤陽一郎 • 清掃バイトの男:ウダタカキ • パーティー客:岡田優、沢井正棋、石田恭子 • 代々木公園の親子:森啓一郎、野原千鶴、心優、心陽 • 光司(10歳):鷲田詩音 • 光司(10歳)の友達:川添拓海、鮎川昌宏、黒才嘉壽樹 • 光司(6歳):橋爪龍

東京公園のネタバレあらすじ

【起】– 東京公園のあらすじ1

東京公園のシーン1

画像引用元:YouTube / 東京公園トレーラー映像

初島歯科医院の院長(初島隆史)は、仕事中携帯電話が鳴ると上着を羽織り医院を出ていく。

志田光司はカメラマン志望で、公園に行ってはそこでくつろぐ家族たちに断って写真を撮らせて貰っていた。ある日、公園にやってきた光司は、ベビーカーを押し散歩している若い母親を見つけ、断るのも忘れ望遠で写真を撮っていた。すると後ろから“何をやっている”と見知らぬ男に声をかけられた。

初島である。光司がカメラマン志望ということが分かった初島は、光司から名刺を受け取ると“勝手に撮影するのは止めろ”と言い残し去って行った。

光司はゲイのマスターが経営するレストランバーでウェイターのアルバイトをしていた。その日、店にやってきた光司の幼馴染である富永美優が、フロアを行き来する光司に声をかけるが光司はつれない。

光司は初島から呼び出され公園にやってきた。初島は光司に名刺を渡し、この間光司が写真に撮っていた子連れの女性を尾行してほしいという。彼女は娘を連れてあちこちの公園を散歩している。

その場所についてはメールで連絡するという。何のためにそれをやるのか知らされないまま光司はその仕事を1回2万で受けた。

写真をメールで送れという初島だったが光司はデジタルカメラは持ってなかった。5万もあれば足りるだろうと初島は財布から金を出し光司に渡そうとしたが光司は断った。

光司は家に帰ると同居する高井ヒロからコンパクトデジタルカメラを借りた。何に使うのか聞くヒロに光司は“守秘義務があるので”と断った。実はこの高井ヒロという光司の友人はすでに他界しており、光司にしか姿が見えない。しかもなぜかこの家から出ることもできなかった。

光司のバイト先に義姉の志田美咲が来店してきて“軽い飲み物にする”と泡盛をロックで頼んだ。光司がバイトするこの店は美咲の紹介だった。

初島からメールが届き光司は潮風公園に向かう。そこで目的の母子を見つけた光司は離れた位置から写真を撮った。

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