「東京公園」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

【結】– 東京公園のあらすじ4

東京公園のシーン4

画像引用元:YouTube / 東京公園トレーラー映像

美憂から一度ちゃんと向き合ってみたらと言われた光司は、カメラバッグを下げ美咲の家を訪ねた。

一度姉さんにちゃんと向きあって撮ってみたかったと、普段着の姉の姿をシャッターをカメラに収め始める。

ファインダー越しに光司に顔をのぞき込まれた美咲はソファーに逃げうつぶせて泣いてしまう。その様子までカメラで追いかける光司の首に腕を絡め、二人は抱擁しキスをする。

光司は“姉さんが姉さんでよかった”と美咲に言い、美咲も“光司が弟でよかった”と光司に言った。

美咲はその後、大島の義父に電話し母親のそばについていたいから暫くそちらに住みたいと伝えた。

光司は初島に“辞めたい”とメールを送った。

初島は“今日は休診にします”と歯科医院を飛び出した。

初島は毎日のように公園に行く百合香が浮気しているのではないかと疑っていた。

光司は初島に理由はわからないけどと前置きし、奥さんの行動はこんな風になっていると指で渦巻きを描いて見せた。

初島は暫く考えて“そうか”と笑い出す。不思議に思った光司が、“なんですか。夫婦の秘密ですか”と聞くと、アンモナイトだよと初島が言う。

初島と百合香の出会いは大学の考古学サークルだった。初島は見つけたアンモナイトを百合香にプレゼントしたのだという。

初島は光司に写真の才能があるという。被写体をあったかく包むまるで公園みたいな写真だと。

光司は初島に「これで奥さんのことを取ってあげてください。まっすぐ見つめてあげてください」とデジカメを渡した。

突然、光司の家に大きなリュックを背負い、旅行かばんを引っ張った美憂が訪ねてきた。前から部屋が空いていると聞いていた美憂は部屋を貸してほしいと訪ねてきたのだ。

玄関で驚いた表情で美憂を見る光司とヒロだったが、美憂が部屋に入ったところで振り返るとヒロは消えていた。

美憂はヒロを失った喪失感に耐えきれなかったのだ。頼れるのは光司しかいないと泣きながら嫌がらないで欲しいと言った。光司はいろよここにと言い、美憂の背中に手を当てると、天井から雫が一滴 光司の手の甲に落ちた。

その後、光司と美憂が家具を選びに行くと、売り場の先の方に初島も家族と一緒に来ていてお互い会釈し行き過ぎた。

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