「永遠の片想い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

ジファンはバイト先のカフェに、友人のギョンヒと一緒にやって来たスインに一目惚れをする。しかし告白するも断られたジファンは、友だちとして3人でつき合おうと提案し、その通りになり楽しい日々を送っていたのだが、スインとギョンヒがジファンの前から突然姿を消してしまう。 2002年公開 韓国映画

あらすじ動画

永遠の片想いの主な出演者

• イ・ジファン:チャ・テヒョン   • キム・ギョンヒ:イ・ウンジュ  • シム・スイン:ソン・イェジン   • イ・ジユン:ムン・グニョン:イ・ジファンの妹

永遠の片想いのネタバレあらすじ

【起】– 永遠の片想いのあらすじ1

永遠の片想いのシーン1

画像引用元:YouTube / 永遠の片想いトレーラー映像

イ・ジファンあてに差出人の記名がない手紙が届いていたと妹のジユンが彼に手渡し、ジファンがあけてみると中には少年のほっぺにキスをする少女の写真が入っており、写真には“私もキスしたい”と書かれていて、封筒からは芳しい石鹸の香りがした。

5年前、ジファンがカフェでアルバイトとして働いていた時、シム・スインとキム・ギョンヒという女の子が客として入って来てイチゴジュースを二つ注文した。

見た途端スインに一目惚れしてしまったジファンは、店を出てタクシーに乗ったスインたちを自転車で追いかけ、彼女たちが入って行った別のカフェまでやってくると、同席させてもらい、スインに一目惚れしてしまった旨を伝えた。

自分を追いかけてきたかと勘違いしていたギョンヒが不愉快に席を立つと、スインは「あなたには申し訳ないけどこんなことされるのは迷惑です」と応えた。

肩を落としてカフェを出たジファンは時計屋で掛け時計を買い、今の時間より一時間前に針を戻すと、再びスインたちの前に現れ、手紙を渡した。

それには、“時計を1時間前に戻しました。僕が言ったことを忘れてくださいそして今度偶然会えたら友達として会いましょう”と書かれていた。

これにはスインもギョンヒも笑ってしまう。

その晩、スインは父親から叱られるかもしれないから泊まってほしいと頼んだ。

ベッドに並んで寝ながらまだキスをしたことのないスインは「キスしたらどんな気分になるの?」とギョンヒに尋ねる。

ギョンヒは「まず口の中がだんだん乾いてきて、次に乳首が固くなるのを感じるの。そして宙に浮いたような気分になって腕と足からどっと力が抜けて・・・」ギョンヒは途中で説明できないと投げ出した。

ジファンがカフェのテレビでサッカーに熱狂していた時、後ろから声がかかった。

ジファンが振り向くとスインとギョンヒが笑って立っていた。

サッカーが一緒に観たいと言うので一緒に観戦し始めたが、ジファンがスインの顔ばかり覗見ているので、「神聖な日韓戦を前にして観戦態度がなってない」とギョンヒが小言を漏らす。

ジファンは大学の先輩の店でアルバイトをしていること、スインとギョンヒは高校卒業して家にいること、ジファンは英文学専攻で今は休学中だということ、スインの夢は自由に旅行をすること、ジファンは年をとっても変わらないでいたいことなど、それぞれの他愛もないことを、お茶を飲みながら話した。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「永遠の片想い」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×