「永遠の片想い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【承】– 永遠の片想いのあらすじ2

永遠の片想いのシーン2

画像引用元:YouTube / 永遠の片想いトレーラー映像

3人は公園で会ったり、映画“イル・ポスティーノ”を観に行ったりと楽しんだが、映画を観ていた時、スインの後ろの席のやくざ風の男が、彼女の席の隣の背もたれに足を投げ出しているのを見てジファンは自分を奮い立たせて抗議した。

彼女たちも立ち上がり男を睨みつけると男は後ろの席に移って行き、ジファンはほっと胸をなでおろした。

3人はどんどん仲良くなり、遊園地のジェットコースターにも手をつないで乗り、腕を取り合ってスキップして歩いた。

ギョンヒは少しずつジファンに惹かれていった。

そのせいか、いつの間にかギョンヒはスインに辛く当たるようになってしまい、ある晩、頼まれてもスインの部屋には泊まらず帰ってしまう。

しかし帰り道で自分の言動に後悔したギョンヒはスインの元へ踵を返した。

先輩の車を借りたジファンはスインとギョンヒと一緒に旅に出た。

スインとギョンヒはこれまで旅をしたことがなかった。

冬になると木の上に振る雪がとてもきれいだという高原にやってきた3人は冬にまた来ようと約束したが、雨に降られスインは熱を出し動けなくなってしまいジファンが負ぶって下山した。

宿に着いたスインが床に横たわると、自分が高原に行こうと言いだしたことを謝ったが、スインはそんなギョンヒを慰めた。

その晩、ジファンはギョンヒと降る雨を眺めながらいいムードになってしまい、キスをした。

写真展に二人を誘ったジファンだったが、やって来たのはギョンヒだけで、写真展はこの次にして飲みに行こうとジファンを誘った。

居酒屋で悪酔いしたギョンヒはふらつく足で車が往来する道の真ん中に立ち、「なんだかあんたが憎たらしく見える」と呂律のまわらない口調でジファンに突っかかるとそのままタクシーを止め帰って行った。

カフェの先輩の誕生パーティにジファンが来ないと思っていた二人も暗い表情でやって来た。

スインはそこでピアノの曲に乗せて3人の愛の歌をジファンとギョンヒのために歌った。

その後スインは話があるとジファンを店の外に誘い、ジファンに目を閉じてもらうと彼の顔をなぞり、タクシーで帰って行った。

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