「永遠の片想い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【転】– 永遠の片想いのあらすじ3

永遠の片想いのシーン3

画像引用元:YouTube / 永遠の片想いトレーラー映像

3人にはそれぞれ友達という感情を越えたものが芽生えていた。

ジファンはスインに手紙を書いた。

体を養生するようにということと、自分はギョンヒが好きで彼女との仲を取り持って欲しいという旨の手紙を。

その手紙をジファンはギョンヒに、読まないようにと念を押してスインに渡して欲しいと頼んだ。

ギョンヒは肩を落とし、ジファンが去った後その手紙を破り棄てた。

スインは入院していた。

入院先のベッドで見舞いに来たギョンヒに彼女宛に、辛かった治療をギョンヒとジファンのことを考えながら耐えたことを書いた手紙を読んだ

それからスインはジファンに絶対に渡して欲しいと手紙を預けたが、スインは病室で息を引き取ってしまう。

二人から連絡がぱったりと来なくなったジファンは、彼女たちの住所も電話番号も知らなかったこともあり茫然とするのだった。

暫くしてギョンヒから連絡を貰ったジファンは二人で会った。

会いに来なくなったのはジファンが重荷になったためだとギョンヒが言うと、酔いが回ったジファンも二人が重荷になったと同調する。

それだけでジファンはギョンヒに遅いから帰れといい、ジファンもよろつく足で雪が降る中、外へ出た。

翌朝ジファンは二日酔いの頭を搔きながらホテルの一室で目覚めた。

なぜそこにいるのか彼には記憶がなかったが、実は酔いつぶれたジファンをギョンヒが運んでくれたのだった。

そして時が経ち、5年ぶりに働いていたカフェを訪ねたジファンは、カメラに夢中だったころ撮りまくっていた写真を先輩から差し出された。

そこにはスインとジファンが写った写真があり、彼女たちはどうしたのかと聞かれてもジファンには答えようがない。

妹のジユンは好きな人ができたのでジファンに協力を頼んだ。

ジユンとジファンは同じ教会に通う先輩と後輩という設定で、ジユンが恋する青年の貸本屋へ入った。

そしてジファンが青年の注意を引き付けている間に、ジユンは若者の背中にメジャーをあて採寸した。

ジユンは彼に編み物をプレゼントしようと考えたのだった。

ある日、ジファンは差出人のない手紙の消印を辿って田舎の郵便局を尋ねた。

局員は郵便配達員のミンシクに手作りの手紙を見せるが、ミンシクはうろたえながら知らないと言う。

しかしミンシクには見覚えのある手紙だった。

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