「永遠の片想い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【結】– 永遠の片想いのあらすじ4

永遠の片想いのシーン4

画像引用元:YouTube / 永遠の片想いトレーラー映像

ミンシクは自分が片想いするギョンヒの住む部屋に侵入し、ベッドの下から送り先まで書いて投函していない沢山の手紙の束を見つけ、その一枚を盗み出すと、郵便配達員の自負から手紙を送り出していたのだ。

ジファンは彼女たちが出たという高校へやって来て卒業アルバムを見せてもらった。

出てきた教師はスインたちと同年の卒業生で、彼女たちは病弱で欠席が多かったがいつも一緒だったと教えてくれた。

そして5年前スインが亡くなっていたこと、そのあとギョンヒの病状も悪くなり、ソウルを出て行ったことを知る。

ギョンヒからの手紙に入っていた写真にミンスクが写っていることに気づいたジファンは、再び村の郵便局を訪ねた。

ミンスクには会えなかったが、村の子供たちがジファンと名付けられた犬を可愛がっているのを見て、飼い主を連れてきて欲しいと頼んだ。

やって来たギョンヒはそこにジファンが立っているのを見て驚き立ちすくんでしまう。

ジファンが彼女に駆け寄ると、二人はただ顔をなぞりあい見つめ合った。

ジユンは軍隊に入隊した貸本屋の青年に、手編みのセーターにラブレターを添えて送り、それが青年に届くと嬉しそうな表情で彼はその手紙を読んだ。

先輩の結婚式に出席したジファンとギョンヒは、先輩に促されて花嫁花婿のようなポーズで写真に納まった。

ギョンヒからの手紙がジファンに届いた。

開けてみるとギョンヒがスインの生前、彼女から預かったジファンあての手紙が入っていた。

そこには死が身近に迫っていること。黙っていてもジファンとギョンヒがお互いを好きだということが分かっていたことが綴られていた。

そしてギョンヒからの手紙には、スインからの手紙を渡さなかったこと、ジファンからスインへの手紙も破り棄ててしまったことを詫び、自分がもうすぐ死ぬこと、ずっとジファンを愛していたこと、今でも愛していることが綴られていた。

ジファンは最後に“さようなら”と結ばれたその手紙を泣きながら読んだ。

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