「猟奇的な彼女」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

ラブストーリー

2001年製作の韓国映画。おまぬけ大学生のキョヌはある日、地下鉄でタイプの女性を見つける。しかし泥酔していた彼女は車内で吐いてしまい、近くで見ていたキョヌは彼氏と間違われて、彼女を介抱することにしたが…。

あらすじ動画

猟奇的な彼女の主な出演者

彼女(チョン・ジヒョン)、キョヌ(チャ・テヒョン)、キョヌの父(キム・インムン)、キョヌの母(ソン・オクスク)、キョヌの叔母(ヤン・グムソク)、キョヌの叔母(ヤン・グムソク)

猟奇的な彼女のネタバレあらすじ

【起】– 猟奇的な彼女のあらすじ1

猟奇的な彼女のシーン1

画像引用元:YouTube / 猟奇的な彼女トレーラー映像

 キョヌは2年前、大きな木の下に彼女とタイムカプセルを埋めましたが、彼女はまだ来ません。

2年前、キョヌはおばさんからお見合いに来てと言われて写真を撮っています。

彼は小さい頃から女の子のように育てられました。大学生の彼は今日、除隊記念ということで同級生と飲んでいると、外をタイプの女性が歩いていたのでナンパしようとしますが、母から電話があり、おばさんの家に行ったのかと小言を言われました。

飲みの帰り、電車に乗ろうとするとさっきの女性がホームから落ちそうになっていました。慌てて助けるキョヌ。

電車に乗りますが、彼女は泥酔しています。タイプでも、酔っ払いは嫌いでした。しばらくすると彼女は、電車で座っている青年を睨みつけ、年配者に席を譲れとまくしたてます。

そして年配者が座るとしばらくして、彼女が吐きそうになっています。そして我慢できず吐いてしまいました。

年配者はキョヌに向かって彼氏と勘違いし、彼女を介抱しろと言い、渋々それに従いました。

彼女を背負ってホームに降り、ベンチに寝かせて置いていきますが、やはり気になって彼女をまた背負います。

そして仕方なく近くのラブホテルに行くのでした。彼女をベッドに寝かせ、シャワーを浴びていると彼女の携帯が鳴ります。

警察からで、そのまま部屋に警察が銃を持って突入して来ました。捕まった彼は留置所へ連れて行かれます。

何とか釈放されたキョヌは家に帰りますが、母親から持っていた掃除機で叩かれてまた家を出ていきました。彼はぐうたら大学生なのです。

ぐうたらしているとあの時の彼女から電話があり、呼ばれた駅へ向かいます。彼女とともにカフェへ入り、自分の好きなアイスの味を注文しようとすると、コーヒーに決まってるでしょと怒鳴られます。

昨日のことは何かと問われ、ありのままを話しますが信じてもらえません。そして彼女主導で居酒屋へ行き、再び彼女は泥酔して昨日彼氏と別れたのと泣き出してしまいます。

キョヌはまた酔い潰れた彼女を背負って、2日連続で同じホテルへ泊まります。無防備な寝姿を見ていると、かわいく思えてきました。

これが彼女との出会いでした。

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