「私の頭の中の消しゴム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

2004年製作の韓国映画。不倫相手と駆け落ちしようとしていたスジンは、相手に裏切られ失意の中であった際にコンビニに寄ると、相手の男性と同時にコーラに手を伸ばし、横取りしてしまう。ある日、建築会社社長である父に頼んで仕事上の店舗改装に業者が必要となり呼ぶと、あのコーラの男性が現れたのだった。

あらすじ動画

私の頭の中の消しゴムの主な出演者

チェ・チョルス(チョン・ウソン)、キム・スジン(ソン・イェジン)、ソ・ヨンミン室長(ペク・チョンハク)、アンナ・チョン(イ・ソンジン)、キム社長(パク・サンギュ)、スジン母(キム・ヒリョン)、チョンウン(ソン・ジヒョン)、オ・マダム(キム・ブソン)、ファン会長(イ・ハン)

私の頭の中の消しゴムのネタバレあらすじ

【起】– 私の頭の中の消しゴムのあらすじ1

私の頭の中の消しゴムのシーン1

画像引用元:YouTube / 私の頭の中の消しゴムトレーラー映像

 スジンが駅のホームに座っていますが、彼女は切符を手にし、泣きながらその場を去ります。入ったコンビニでコーラを買いますが、支払いだけしてコーラを忘れてきてしまいます。

コンビニに戻ると、ちょうど男性がコーラを手に出ていくところでした。スジンは彼の手からコーラを奪い、その場で飲んでしまいました。

バスに乗ると、財布がありません。再びコンビニに戻ると、店員がコーラと財布を渡してくれました。

家に帰っても家族からは腫れ物扱い、職場は紳士服に異動となり同僚のアンナと挨拶をします。彼女は、スジンの不倫相手キム室長の元奥さんから、今回の駆け落ちの話を聞いていたのでした。

スジンは過去を忘れるため、髪の毛を切りました。

時は流れ春、建設会社社長の父親と工事現場に向かいます。そこでは、あのコンビニで出会ってスジンがコーラを横取りした男性チョルスが現場監督として働いていました。

チョルスの姿を車の中から見ていたスジンは、誰か思い出したようです。父親が現場から戻り、一緒に夕食を食べに行きました。

後日、父親に頼んでスジンの仕事上の店舗改装に業者を呼ぶと、あのチョルスがやって来ました。自販機でコーラを買うと、チョルスが横取りしてきました。彼は覚えていたのです。それでもスジンはあの時のことを謝れずにいました。

帰り道、スジンがタクシーを呼ぼうと片手をあげると、そこへスクーターでやってきた男にバックをすられますが、それをトラックから見ていたチョルスが助けます。

その後彼の乗っていたトラックにスジンを乗せて帰ります。そこで彼女はやっとあの時のコーラのことを謝る事ができました。

それからはスジンがチョルスのことを待ち伏せしたり、仲間たちと飲んでいる彼の近くをわざと友達と通り、飲みに参加するなど親密になっていきます。

そしてスジンとチョルスは付き合うことになりました。バッティングセンターに行ったり、遊園地に行ったり。

そんな順調な恋愛の中、チョルスの家にいる時に彼の机の引き出しを開けようとすると止められます。写真立てにはお寺の大工でチョルスの昔の師匠が写っています。

小さい頃の写真はないかとたずねますが、ないと言われました。そして彼は建築士を目指して家で勉強しているのでした。

そんなチョルスのために、スジンはスーツを仕立てプレゼントし、彼は建築士の試験を受けました。

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