「私の頭の中の消しゴム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【転】– 私の頭の中の消しゴムのあらすじ3

私の頭の中の消しゴムのシーン3

画像引用元:YouTube / 私の頭の中の消しゴムトレーラー映像

 スジンはその住所からチョルスの母を探しますが、そこにはいませんでした。彼女は刑務所におり、息子のチョルスが借金の肩代わりをしていたのです。

スジンは病院を訪れますが来院日を間違え、医者から妹の年齢と誕生日を聞かれますが、すぐに答えられなかったので精密検査をしました。

後日、会社には元不倫相手のソ・ヨンミン室長が帰ってきていました。今とは逆で、彼が独身、スジンが人妻になっています。

家に帰り、キッチンをウロウロする様子を見たチョルスは彼女の診察結果を聞きますが、来週だということでした。

その日、医者からアルツハイマー病だと告知されました。27歳で発症したことに信じられず、肉体的な死より精神的な死が先に来るので、早く準備しておいた方がいいと言われました。これから1人で何もできなくなり、記憶を少しずつ失うことに悲観したスジンは、仕事を辞めようかとチョルスに話します。彼はいいよと言ってくれました。

自宅で日中過ごすようになったスジン。そこへヨンミンからなぜ辞めたのかと電話が入ります。彼女は会社に行くことにしましたが、途中で道がわからなくなりました。

その頃チョルスも病院を訪れ、妻がアルツハイマーであることを知りました。スジンに電話をかけると、携帯を拾ったという人が電話に出ます。

スジンはヨンミンと出会いベンチで話しますが、突然何かを思い出しその場を去りました。

スジンを探し回っていたチョルスは、彼女をバッティングセンターで見つけます。話を聞いたのかとスジン。私の頭の中に消しゴムがあるので、別れようと言います。

チョルスは治療法が見つかると言いますが、彼女は別れようと言います。記憶が消えたら魂も消えると言うのです。

しかし魂は消えない、俺が君の記憶だとチョルスは話し、2人は手をつないで帰ります。

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