「私の頭の中の消しゴム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【結】– 私の頭の中の消しゴムのあらすじ4

私の頭の中の消しゴムのシーン4

画像引用元:YouTube / 私の頭の中の消しゴムトレーラー映像

 部屋の中にはたくさんのふせん。忘れないようにメモ書きがしてあるのです。

チョルスは仕事に行き、彼女はパーティのためキッチンで料理をしています。するとヨンミンが訪れ、彼女は部屋に親しげに招き入れてしまいます。

チョルスが不審に思い家に戻ると、ヨンミンがスジンの顔を包んでいました。するとチョルスはヨンミンを殴り、外へ連れ出してさらに殴り続けます。

そこへパーティーに呼ばれていたスジンの家族が訪れ、スジンは倒れてしまいます。

チョルスは事の顛末を話しました。スジンの父は、まだチョルスが若いので娘の面倒は家族で見ると伝えます。しかし彼は自分が最後まで面倒を見ると決めたと話しました。

そこにスジンが起きてきますが、彼女はお漏らしをしてしまいます。急いで部屋のドアを閉めて片付けをするチョルス。ドアの外ではスジンの母親が泣いていました。

2人で過ごす日々、チョルスが仕事に行く時に、スジンは「ヨンミンさん、愛してる」と呼びかけます。その場ではうんと答えましたが、チョルスは外へ出て涙します。

スジンは部屋の中のふせんや写真、チョルスの仕事道具を眺め、思い出します。コンビニで初めて会った時のことを。

チョルスが仕事から帰ると、テーブルにスジンからの手紙がありました。彼女は、愛しているのはチョルスだけであること。そして健忘症だから出会えて、健忘症だから姿を消すと書いてありました。

最後にひとつ、父に会って欲しいと書いてありチョルスは出向きます。離婚届を渡されますが、彼はそれを破り、どうしても彼女に伝えたい言葉があると言うのでした。

久しぶりに家に帰ると、郵便受けにスジンからの手紙がありました。消印から、彼女が介護施設にいることを知り、車を走らせるチョルス。

彼女は施設のベランダにいました。チョルスと会っても、覚えていません。彼ははじめましてと挨拶します。

食事も介助が必要な状態です。そして以前かいだことのある匂いがすると言いますが、よく思い出せません。

チョルスは介助付きでスジンの外出の許可を取ります。あの出会いのコンビニに着き、中に入ろうとした時、チョルスが出てきてコーラの缶を開けます。

店員は医者や家族たちが扮しています。まるで初めてのあの出会いと同じです。

その後2人は車に乗り、チョルスは初めて愛してると伝えたのでした。

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