「花より男子(1995年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

花より男子(1995年)の紹介:1995年製作の日本映画。名門大学へ通うことになった“パンピー(一般市民)”女子大生と、おぼっちゃま四人組の恋の行方を描いた青春コメディ。監督は「パ★テ★オ PATIO」の楠田泰之。脚本をテレビ・ドラマ『半熟卵』の梅田みかが担当。主演はこれが映画初出演となる人気絶頂のアイドル・内田有紀。

あらすじ動画

花より男子(1995年)の主な出演者

牧野つくし:内田有紀 道明寺司:谷原章介 花沢類:藤木直人 西門総二郎:佐伯賢作 美作あきら:橋爪浩一 藤堂静:江黒真理衣 三条桜子:坂上香織 松岡優紀:笹峰愛 浅井百合子:利根川朱里 山野美奈子:藤原紀香

花より男子(1995年)のネタバレあらすじ

【起】– 花より男子(1995年)のあらすじ1

花より男子(1995年)のシーン1

画像引用元:YouTube / 花より男子(1995年)トレーラー映像

1995年。

牧野つくしはごく平凡な家庭の子どもです。超一流家庭の子息ばかりが集う英徳学園大学に、母親が勝手に願書を出してしまいました。推薦で大学進学が決まり、つくしは英徳に通い始めます。

大学進学を機に独り暮らしを始めたアパートで、つくしは着替えをすませるとリップを塗って出かけます。ショートカットにスポーティな装いのつくしですが、英徳学園大学の生徒たちはみんな、じゃらじゃらと豪華な服で着飾った人たちばかりです。そんな華やかな人のなかで、つくしは浮いています。

三条桜子という女性が、つくしにあいさつをしました。ドイツ語が同じだと言われて、つくしも桜子にあいさつを返します。

そこへスポーツカーに乗って、4人の若者がキャンパスに現れます。同時に生徒たちがみんな騒いでいました。桜子が、「F4」のおでましだとつくしに教えます。

F4とは、お坊ちゃんお嬢さま学校の英徳のなかでも、さらにワンランク上の4人の青年で構成されるグループです。花の4人組(Flower 4)、自ら呼んでF4なわけです。超金持ちのうえ、モデル並みの容姿を誇る者たちです。道明寺財閥の御曹司である道明寺司、花沢物産の御曹司の花沢類、日本一の茶道の家元「西門流」の跡取り息子の西門総二郎、総合商社・美作商事の息子である美作あきらの4人です。

大学はF4の親から多額の寄付を受けているうえに、F4の家がみな名門なため、学生たちはみんなF4の言いなりでした。

それを聞いてもつくしは「興味ない」と言います。F4と交流できるサークル「F4コミュニケーションズ」に勧誘されますが、つくしはそれも一蹴しました。テニスやスキーのことをひまつぶしにするものだろうつくしが発言したのを聞いて、司がつくしに近づいてひまつぶしではなく幼少期から嗜んでいると話します。

つくしは興味がないと言い、バイトでお金を稼がないとならないので、サークルに入っている場合ではないのだと答えました。司に名前を聞かれて、「人の名を聞く前に名乗りなさいよ」と言い返します。司が名乗るとつくしも名乗り返しますが、「つくし」という名を聞いた司が「雑草」発言をしました。つくしはむっとして平手打ちをします。

公衆の面前でビンタされた司は、つくしに対して「赤札」宣言をしました。その日からつくしは大学じゅうでいじめられます…。(映画タイトル)

「赤札」とは司が「こいつをいじめる」と宣言する予告状のようなものです。他の生徒もいっしょになってつくしをいじめます。つくしもやり返すことがありますが、大学のほとんどの生徒を敵に回しているため、圧倒的に不利でした。

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