「花より男子(1995年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 花より男子(1995年)のあらすじ2

花より男子(1995年)のシーン2

画像引用元:YouTube / 花より男子(1995年)トレーラー映像

いじめられてストレスがたまったつくしは、屋上の非常階段のところへ行き、思わず毒づきました。生徒たちのことを「栄養過多で死んじまえ。王様の耳はロバの耳」と叫ぶと、F4の一員の類にそれを聞かれます。類はほかの生徒といっしょになっていじめるタイプではなく、我関せずでマイペースに過ごしていました。

つくしは大学の講義が終わったあとで、和菓子屋でアルバイトをしています。そこには松岡優紀という、つくしの親友もバイトで働いています。優紀は三流大学に進学していました。つくしが優紀に名門校でいじめられているのを愚痴りますが、そういえば類は自分をいじめないと気づきます。

司、類、総二郎、あきらの4人はナイトクラブに行きますが、司が退屈だと言います。娯楽がないかと言う司に、総二郎とあきらはつくしのことを挙げて「司の姉に似ている」と話題にしました。

司の姉は気の強い女性で、結婚してアメリカのビバリーヒルズへ行ってしまっていました。シスターコンプレックスの司は、つくしなど姉に似ていないと憤慨します。

むかっ腹を立てた司は、男子学生4人に声をかけてつくしをいじめろと言います。男子学生はつくしに性的暴行を加えようとしますが、そこへたまたま類が通りかかりました。類は悪戯の度を超していると止めました。つくしは類に好意を寄せるようになります。

司は男子学生らに命令したのは事実ですが、レイプしろと言ったわけではありませんでした。アイスクリームを顔にぶつけるとか、そういう程度のイタズラを考えていました。しかし司の差し金だったと知ったつくしが、大学で見かけた司に飛び蹴りをくらわします。

司はそんなつくしの姿が姉に重なって見えて、つくしに恋をしました。

一般市民のくせに、司にちょっかいをかけられるつくしを見て、女子学生の三条桜子、浅井百合子、山野美奈子が気を悪くします。桜子たちは「ジーンズパーティだから服装など気にせず来てくれ」と、つくしに招待状を渡します。

翌日つくしは音楽室にいる類を見つけ、男子学生から救ってもらった礼を言います。類はつくしにつれなくしながらも、つくしの礼儀正しさを評価しました。

桜子のパーティに、つくしは白いシャツにジーンズ姿で行きました。パーティには政界や財界の子息がたくさん集まって、みんなドレスアップしていました。つくしの格好は浮いています。

桜子に奥へ連れて行かれると、「F4に近づくな」とつくしは脅されます。そこへ司がやってくると「こいつをいじめていいのは俺だけだ」と言いました。つくしは、桜子らも司も嫌で、怒りながらその場を去ります。

つくしは類にますます思いを寄せるようになりました。総二郎とあきらに類のことを聞いたつくしは、類の初恋の女性が藤堂静と言い、近々留学を終えてボストンから帰国することを教わります。

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