「花より男子(1995年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 花より男子(1995年)のあらすじ3

花より男子(1995年)のシーン3

画像引用元:YouTube / 花より男子(1995年)トレーラー映像

大学では、まだ桜子たちのいじめが続いていました。つくしがやり返して桜子の顔にボールをぶつけると、桜子の鼻が曲がります。桜子たちは整形美人だったらしく「また100万で治してもらえば」という会話を聞いて、つくしはあぜんとしました。

非常階段で類と会ったつくしは、桜子らとケンカして鼻につけた絆創膏を「似合う」と言われ、照れました。

親友の優紀とバイト先から帰る途中、つくしは藤堂静のポスターを見つけました。静は超美人で、リゾートクラブのキャンペーンガールとして巨大ポスターにその美貌を誇っていました。類がそのポスターにキスしているところを、つくしは見てしまいます。類はまだ静のことが好きなようです。

静が帰国しました。静はF4と幼馴染で、再会を喜びました。類との再会を喜んだ静は、ハグをしていました。それを見てつくしはショックを受けます。

桜子らからいじめられて洗面所にいたつくしは、静に優しくされてお礼を言います。話をした静は、つくしの名前を知ります。

司たちと会食をした静は、総二郎たちから「司がつくしを気に入っている。つくしは司の姉に似ている」と聞きました。司に、自分の家のパーティにつくしを連れてきてくれと頼みます。

翌日、つくしは司に拉致されました。新手の意地悪かと身構えますが、エステのフルコースを受けさせられました。体験コースで15万円だと聞き、驚きます。

司はつくしにドレスを見繕うと、つくしをドレスアップして「静に頼まれたから」とエスコートしてパーティに連れていきます。真っ赤なドレスを着たつくしは、司に連れられて行きました。

そこでつくしは、類が静を好きだと再確認します。静はみんなの前でスピーチをしますが、その際に「来週ニューヨークへ行き、二度と帰国しない」と宣言しました。類はショックを受けます。

類が静を好きだと知ったつくしは、お酒を飲んで酔っ払いました。ふらふらの状態で司のところへ行き、酔って倒れたときに誤って司とキスしてしまいます。

翌日、つくしは二日酔いに悩まされていました。大学へ行くと、つくしを見てみんなが騒ぎます。連れられたつくしは、自分と司がキスしているスクープ写真が大学構内に貼られたのを見て驚きました。みんなはそれを見て、司とつくしが付き合っていると勘違いしたのです。

そこへ司がやってきますが、つくしとの付き合いを否定せずにいました。むしろ「俺の女」発言をしたことで、つくしは他の生徒たちからいじめられることがなくなります。

司はつくしが好きなので、夏のダンス・パーティに誘いました。つくしは司といっしょに行くと答えます。

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