映画:覗かれたい女視線のエロス

「覗かれたい女視線のエロス」のネタバレあらすじと結末

ラブストーリー

覗かれたい女 視線のエロスの紹介:興味を抱いた女性の部屋に侵入することを楽しみにする青年と、彼をひそかに観察する女性との不思議な交流を描いていく。2019年メキシコ製作。

あらすじ動画

覗かれたい女視線のエロスの主な出演者

フリオ(ホセ・メレンデス)、マラ(フロレンシア・リオス)、ソフィア(ヨハンナ・ムリーヨ)

覗かれたい女視線のエロスのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 覗かれたい女視線のエロスのあらすじ1

覗かれたい女視線のエロスのシーン1 物語の舞台はメキシコ。クリーニング店で働く青年フリオは孤独な日々を送っていました。フリオには仲のいい友達や同僚はおらず、上司や大家からは変人扱いされ、両親とも疎遠になっていました。給料は安く、常に家賃の支払いに追われていましたが、フリオは今の環境で静かに暮らそうと考えていました。

一見、寂しい人生を送っているかに見えるフリオでしたが、彼にはある楽しみがありました。それは、クリーニング店で見かけた魅惑的な女性の家に忍び込み、そこで一人時を過ごすことでした。そんなある日、赤いドレスのクリーニングを頼んだソフィアという美しい女性の姿がフリオの目にとまります。フリオは早速休憩時間を利用してソフィアが留守にしている間に彼女の部屋に侵入しました。彼女の口紅跡が残る食器に口をつけたり、ベッドの上で昼ご飯を食べたりと、フリオは思い思いの時間を過ごしました。

【承】- 覗かれたい女視線のエロスのあらすじ2

覗かれたい女視線のエロスのシーン2 それから時が経ったある日、突然ソフィアが来店し、フリオを家に誘ってきました。あの赤いドレスを着たら誰かに脱がされたくなる…そう語るソフィアにフリオは魅了されました。その後、ソフィアの家に行くと、フリオはソフィアから誘惑を受け、股間をまさぐられてしまいました。フリオは突然のソフィアの行動に戸惑い、逃げようとしますが、ソフィアは警察に通報すると脅迫してきました。ソフィアはフリオが家に侵入したことに気づいていたのです。それでもフリオは夢中で家から逃げ、自宅へと戻って行きました。

自宅に入ろうとしたとき、フリオは家の中に何者かの気配があることに気づきました。恐る恐る家に入ると、そこには女物のピアスが落ちていました。フリオが身に覚えのないピアスに困惑していると、部屋の外から大家が家賃を払うよう怒鳴りつけてきました。フリオは散々な一日に苛立ち、叫び声を上げるのでした。

その後、フリオがいつも通りクリーニング店に出社すると、店の前で魅力的な若い女性の姿を目にしました。思わせぶりな眼差しで見つめてくる女性の姿に、フリオはたちまち魅了されました。彼女の名前はマラ、フリオの家に昨夜忍び込んだ人物でした。フリオは彼女が侵入犯と知らないまま、その後を追いかけ、彼女のアパートを突き止めました。フリオはマラの留守を狙って家に侵入、室内を物色しました。

【転】- 覗かれたい女視線のエロスのあらすじ3

覗かれたい女視線のエロスのシーン3 その間、マラは調理師専門学校に忍び込んで調理器具を盗み出し、その後はソフィアの家に侵入し、ドレスに小さなキズをつけたり、ベッドの上にわざとパンくずをこぼしたりして時間を過ごしました。その後、マラが家に戻ってきましたが、フリオは逃げようとせず、部屋の片隅に隠れ続けました。フリオは気配を消し、マラが眠るベッドの下で眠り、彼女の眠りを観察するのでした。

その翌日、フリオがクリーニング店に行くと、ソフィアがフリオに住居侵入され、ドレスを傷つけられたと訴えていることを上司から知らされました。実際それをやったのはマラであり、言われもない罪を着せられ困惑するフリオでしたが、波風を立てることを避け、解雇を受け入れました。

その後もフリオはマラの家にひそかに住み続け、マラとキスをする妄想をしながら時間を過ごしました。そんなある朝のことでした。マラが家を出たのを見計らってベッドの下から出てきたフリオは、家中の窓が南京錠や鎖で閉め切られていることに気づきました。そのうえ、家の玄関も開かず、フリオは外に出ることができなくなってしまいました。夕方になり、マラが家に戻ってくると、フリオは堂々と姿を現し、マラを睨みつけながら外へ出ていきました。マラはそんなフリオに謝罪しますが、フリオはかまわずその場を去って行くのでした。

【結】- 覗かれたい女視線のエロスのあらすじ4

覗かれたい女視線のエロスのシーン2 その後、フリオは両親の家に世話になることを決めました。その夜、フリオは自分の部屋で眠ろうとしますが、ベッドの下に気配があることに気づきました。そこには、マラがいました。フリオはマラがいることにさして驚かず、マラがベッドに入ってくるのも拒みませんでした。やがて二人は情事に及び、一晩を明かすのでした。

その後、マラは家に戻り、一人涙を流して過ごしました。朝になると、そんなマラの前に突然フリオが現れました。何も語らず微笑みを浮かべてマラの前に座るフリオ。そんなフリオを見て、マラは笑い返すのでした。

みんなの感想

ライターの感想

主人公はほとんど無表情で感情を表に出すことは少なく、また、主人公を観察する女性の行動が謎に包まれており、全体的に不思議な雰囲気の映画だと思いました。ただ、主人公はどこかミステリアスな魅力を持っており、女性を引き付けてしまうのには納得感がありました。また、エロティックなシーンは少ないですが、主人公が女性を観察する眼差しや手の動きは嫌らしさがあり、その部分に関しては官能的な映画に感じられました。

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