映画:運命じゃない人

「運命じゃない人」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

2005年公開の日本映画。監督は「アフタースクール」や「鍵泥棒のメソッド」などの内田けんじ。主演に中村靖日、共演に板谷由夏他。 マンションを買ったものの婚約者から逃げられた武、昔からの親友の勇介、逃げた婚約者のあゆみ、婚約者と別れた真紀、浅井組の組長の志信。武は勇介の計らいであゆみと出会い、関係を築こうとした矢先、元婚約者のあゆみが戻ってくる。

あらすじ動画

運命じゃない人の主な出演者

宮田武:中村靖日、桑田真紀:霧島れいか、神田勇介:山中聡、浅井志信:山下規介、倉田あゆみ:板谷由夏、浅井組の組員:眞島秀和他

運命じゃない人のネタバレあらすじ

【起】– 運命じゃない人のあらすじ1

運命じゃない人のシーン1

画像引用元:YouTube / 運命じゃない人トレーラー映像

真紀は玄関の鍵を閉めてポストに外から入れてしまう。大きな荷物を持ってアパートから出て行く。

人混みを見つめながら座り込み婚約指輪を指から引き抜き、意を決したように立ち上がる。買取店舗へもって行くと三千円だと言われ悲しそうに婚約指輪なんですけど、と付け足すと三千五百円になる。

ファミレスのようなところで三千五百円を広げて悲しそうな顔をしている真紀。すると前の席に座っていた知らない男に声を掛けられる。奢ってくれると言う男の誘いに乗り席を移動する。

宮田武は会社で先輩から無理やり明日のデートの際に部屋を貸してくれと言われ断れずに受けてしまう。PCには消えた婚約者あゆみの写真。

部屋に戻ると携帯が鳴り、期待したような顔で出るが期待した相手ではなく勇介。今すぐ出てこいと小声の勇介。最初は面倒くさそうに断っていたがあゆみの話だと聞くと大急ぎで出て行く。

武がレストランで待っていると遅れて勇介がやってくる。話を促すと、あゆみと会って結婚すると聞いたと言う話だけ。勇介は武にあゆみへの未練を断ち切ることと、男女の自然な出会いなどこの先ないと説教を始め,ナンパしようと言い出す。後ろの席にいた真紀に声をかけて,同じテーブルに呼び自己紹介をする。勇介はトイレに立ち、武と真紀は席に残される。メニューを見ながら突然泣き出す真紀を慰めながらハンバーグセットを頼む武。トイレを見に行くと勇介の姿はなく電話を掛けると仕事だからうまくやれ、がんばれ、チャンスだと言われる。困ったように電話を切り席に戻る武。

武は真紀にいきなり声を掛けたことを謝り、真紀と一緒に店を出る。店を出た武は真紀に家は何処かと尋ねるが、真紀は家がないことを話し昨日まで婚約していたと話し始め、車で口紅のついたメンソールのタバコを見つけたと話し、自分は魅力的ではないのかと聞いてくる。

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