「遠距離恋愛 彼女の決断」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

「遠距離恋愛 彼女の決断」は2010年公開のアメリカの作品、監督はナネット・バースタイン、主演はドリュー・バリモアとジャスティン・ロングです。全米初登場第2位を記録するヒット作となりました。ニューヨークとサンフランシスコの遠距離恋愛をしている恋人たちの恋愛模様を描いたラブコメディです。ニューヨークのレコード会社で働くギャレットと、サンフランシスコからニューヨークで新聞社のインターンとして働きに来ていたエリンは、あるバーで出会い意気投合し、その後エリンがサンフランシスコに帰るまでの割り切った関係にしようと決めますが、お互いにだんだんと真剣な気持ちになっていきます。とうとうエリンがサンフランシスコに戻る日、2人はこれからも恋愛関係を続けようと決め、約4150キロ離れた地で遠距離恋愛をすることを決断しますが・・・。

あらすじ動画

遠距離恋愛 彼女の決断の主な出演者

エリン(ドリュー・バリモア)、ギャレット(ジャスティン・ロング)、ダン(チャーリー・デン)、ボックス(ジェイソン・ザダイキス)、コリーン(クリスティナ・アップルゲイト)

遠距離恋愛 彼女の決断のネタバレあらすじ

【起】– 遠距離恋愛 彼女の決断のあらすじ1

遠距離恋愛 彼女の決断のシーン1

画像引用元:YouTube / 遠距離恋愛 彼女の決断トレーラー映像

ニューヨークのレコード会社で働くギャレットは、女心に疎く、鈍感なところがあります。その日、ギャレットは付き合っていた彼女と彼女の誕生日を祝っていました。しかし、ギャレットは彼女の「プレゼントはいらない」という言葉を真に受け、プレゼントを用意していませんでした。そのことで彼女に怒られ、フラれてしまいます。

その日の夜、バーに行き、友人たちと酒を煽りながら愚痴をこぼします。その時ギャレットはバーのゲーム機で遊んでいたエリンと出会います。

エリンは、サンフランシスコの大学院に通っていて、ニューヨークの新聞社にインターンとして研修に来ており、エリンは6週間後にはサンフランシスコに戻る予定でした。

バーで意気投合した2人は、ギャレットの部屋に行きベッドを共にします。次の日、朝食を一緒にとる2人、エリンは6週間後にはサンフランシスコには帰らないといけないことをギャレットに話し、2人は後腐れなく6週間を楽しもうということにします。

そして、お互いの仕事場に出かけていきます。ギャレットは、上司から売れそうにない興味の持てないバンドのプロデュースを任されてしまい、途方にくれます。インターンのエリンは上司に頼み込み、子供たちの慈善事業の記事を任されることになります。

その日の昼、エリンの元にギャレットから電話が掛かってきて、夕食に誘われます。2人は楽しい時間を過ごし、その後もラブラブの2人は残された日を楽しみます。

そして、いよいよエリンがサンフランシスコに戻る日、ギャレットはエリンを空港まで送っていきます。本当は別れが惜しい2人、ギャレットはエリンに「やっぱり別れたくない!」と本心を伝え、遠距離恋愛をしようとエリンに言います。

エリンは以前、元カレと遠距離恋愛していたことがあり、彼に夢中になりすぎて、彼のために大学を辞めてしまったという過去があったのです。現在やっと学業を再開したところで遠距離恋愛に臆病になっていましたが、ギャレットへの愛を抑えられず、遠距離恋愛に賛成します。

そして、ギャレットとエリンは東海岸(ニューヨーク)と西海岸(サンフランシスコ)で遠距離恋愛をスタートさせることにします。

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