映画:黄泉がえり

「黄泉がえり」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(7件)

ラブストーリー

【転】– 黄泉がえりのあらすじ3

黄泉がえりのシーン3

画像引用元:YouTube / 黄泉がえりトレーラー映像

彼らはいなくなったわけではなく、「思いを寄せる人」のところへ戻っていました。

イジメで自殺した克典は、同級生の少女・森下直美が自分を惜しんでくれていたのだと、知ります。

優一は弟・英也の近くに、勝雄は母・サキのところへワープしていました。

崖から落ちた事故車が発見され、報告が平太に入ります。

…実は、葵はすでにこの世の者ではありませんでした。

平太が熊本へやってきた日、葵は研二、香苗夫妻の車に乗せてもらい、車ごと崖下に転落していました。

乗っていた研二、香苗は即死で、葵もおそらく即死だっただろうという報告を、平太は受けます。

それを聞いた平太は、自分の想いが葵をよみがえらせてしまったと気づきました。

葵には、死んでいることを伏せてくれと頼みます…。

どうなるか分からない状態のまま、日が経過します。

優一は15歳の誕生日を迎え、玲子、英也、周平、美奈に祝ってもらいます。

その場で玲子が倒れ、側頭部におおきな腫瘍が見つかりました。緊急手術が必要だと言われます。

成功率は30%で、成功したとしても、意識が戻るかどうか分からない状態でした。

やきもきする英也は、優一と周平がふいに倒れ、そのあと「翌日消える」と教わり、心細く感じます。

倒れるに至って、葵も自分が死んでいると自覚しました。

自分がすでにこの世の者ではないと知った葵は、自分の気持ちが俊介ではなく、平太にあると気づきます。

勝雄が平太に、「明日の夕方、みんな消える」と報告しに来ました。

それを教わった平太は、自分が卑怯な真似をしていると反省します。

…平太は葵が好きなために、俊介をよみがえらせる方法があるのを知りながら、それを伏せていました。

俊介は海難事故に遭い、散骨されています。

骨をまいたから墓がなく、だから黄泉がえりができないと平太は葵に言いました。

しかし俊介はドナー登録しており、献体が残っていれば「黄泉がえり」も可能なのです…。

熊本献体センターに行った平太は、俊介の献体を貸してくれと頼みます。

応対した医者は、自分の妻も「黄泉がえり」を起こして帰宅したために、理解を示しました。

俊介の献体が鹿児島の施設に移送されていると突き止め、平太に教えます。

平太は鹿児島へ急ぎました。

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